2007年09月03日 10時00分

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キヤノンソフト情報システム、操作性が向上したリッチクライアント版Webメールサーバ「CatchMe@MAIL Plus」の販売を開始

キヤノンソフト情報システム株式会社

企業向け通信ソフトウェアの開発、販売を行うキヤノンソフト情報システム株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:梅澤英之、以下:キヤノンソフト情報システム)は、2007年9月末より、Ajaxを利用したリッチクライアント版Webメールサーバ「CatchMe@MAIL Plus(キャッチミー・アット・メール プラス)」の販売を開始することになりましたのでお知らせいたします。

<CatchMe@MAIL Plus とは>
「CatchMe@MAIL Plus」は、Webブラウザ上でメールの送受信を可能にするWebメールサーバ製品です。
Ajax技術により、従来のWebメールよりも快適な操作インターフェースを提供し、クライアントPCにインストールする一般的なメーラーで利用しているような操作をWebブラウザ上で実現します。
操作性の向上で、更なる作業効率化が期待できます。


<開発背景>
内部統制強化の対策として、メールデータをクライアントPCに残さないWebメールは、企業での利用ニーズが高まってきています。
しかし、従来のHTMLをベースとしたWebメールシステムでは、新着メールの確認や作成、フォルダー分類など1つの操作の度に、1回1回ページを更新する動作が発生し、操作性の面から見て、企業で日常的に利用するメールシステムとしては使いづらい部分がありました。
キヤノンソフト情報システムでは、この課題に着目し、企業の標準メールソフトウェアとしてご利用いただける操作性と情報漏えいリスクを軽減させる企業向けWebメールシステムとして、本製品を開発しました。


<利用メリット>
1.WebブラウザからクライアントPCにインストールする一般的なメーラーを利用しているようなインターフェースと操作を利用できます。
2.利用者のメール情報をサーバで一元管理することによりシステム管理者の負担を軽減できます。
3.オープンソースフレームワークを採用し、将来の機能拡張にも柔軟に対応可能です。


製品の概要は下記のとおりです。

1.製品名
CatchMe@MAIL Plus (キャッチミー・アット・メール プラス)

2.製品の概要
Ajaxを利用し、従来のWebメールよりもユーザフレンドリーな操作インターフェースを提供します。
操作性の向上で、更なる作業効率化が期待できます。

 ・主な機能
  −ドラッグ&ドロップによるメールの移動やアドレス帳からのあて先追加
  −タブによる快適な画面切り替え
  −メールを別ウィンドウでポップアップ
  −マルチドメイン対応

 ・主な特徴
  −オープンフレームワーク指向で大規模なシステムにも対応
  −独自の運用に合わせたカスタマイズが容易

※製品の詳細・システム要件は、下記URLでご確認ください。
http://www.canon-js.co.jp/pkg/webmail/catchmeplus/index.html

3.製品価格
50ユーザライセンス \300,000(税別)から 

詳細な価格は、キヤノンソフト情報システム パッケージ事業本部 営業部まで
TEL: 03-5949-1750
eMAIL: sales.sysei@canon-js.co.jp
 
4.販売開始時期
2007年9月末



【キヤノンソフト情報システム株式会社 企業概要】 
・所在地 : 大阪市中央区博労町2-2-13 大阪堺筋ビル
・設立 : 1983年
・資本金 : 4億2,660万円
・代表取締役社長 : 梅澤 英之
・事業概要 : エミュレータ、EDI、CTI、Webメール、Web会議システムなど通信関係ソフトウェアの開発、販売
・URL : http://www.canon-js.co.jp/

* キヤノンソフト情報システム株式会社は、2007年5月17日に、「蝶理情報システム株式会社」より現社名に名称変更しました。



【報道関係のお問い合わせ先】
キヤノンソフト情報システム株式会社 販売推進部
山野
TEL:03-5949-1734
E-mail:promotion.sysei@canon-js.co.jp
*文中の社名および商品名は、商標または登録商標です。

関連URL:http://www.canon-js.co.jp/

カテゴリ 製品
業種 サービス業

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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