2007年09月04日 15時00分

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ネットワークカメラのパイオニア、アクシスコミュニケーションズが、MPEG-4音声録音に対応したAXISネットワークカメラ/ビデオサーバ用録画・再生ソフトウェア 「AXIS Camera Station Ver 2.11」を販売開始

アクシスコミュニケーションズ株式会社

世界のネットワークカメラ市場においてリーダ的存在である、Axis Communications AB (Emdalavagen 14, SE-223 69, Lund, Sweden)の日本法人 アクシスコミュニケーションズ株式会社(東京都港区)は、MPEG-4ライブ映像モニタリング・録画・録音に対応した、AXISネットワークカメラ/ビデオサーバ用管理用ソフトウェア「AXIS Camera Station Ver 2.11」を9月10日より販売します。

製品名:AXIS Camera Station (アクシスカメラステーション) Ver 2.11
希望小売価格(税込):84,000円(4ライセンス)〜
発売日:9月10日

■概要
「AXIS Camera Station」は、ネットワークカメラ、ビデオサーバを複数台導入するケースで、個々のカメラ映像の録画・再生・表示の一元管理を可能にする専用ソフトウェアです。

最大25台までのカメラ映像に対応し、ライブ映像表示の他、通常の録画機能に加え、モーション検知やイベントに対応した録画が行えます。モーション検知機能では、AXIS Camera Stationの機能を利用できるほか、ネットワークカメラ本体に装備された機能を選択することもでき、これにより、ネットワークの帯域幅の有効利用が実現します。録画した映像の検索には標準装備の「マルチビュープレイバック機能」が効果的で、簡単に、しかもスピーディな検索を実現します。

今回のバージョン2.11では、MPEG-4のライブ映像表示、録画だけでなく、録音機能が追加されました。

当社では、ネットワークカメラ/ビデオサーバ本体の機能に加え、映像と音声記録に対応する本製品による各種機能の充実・強化をはかり、ネットワークカメラ・ビデオサーバのさらなる使い勝手の向上と、幅広い活用を期待しています。

■特長
●複数のカメラを同時サポート
最大25台のカメラをサポート、最大16のマルチ表示を含む全6種類の分割パターンを有しており、重要なカメラの映像だけを大きくして表示をすることも可能です。

●遠隔地点からの再生・管理機能
インターネットを利用してWebブラウザ上で映像表示および、録画映像再生が実行できます。

●多彩な録画モード
昼/夜モードで異なる精度によるモーション検知機能や、スケジュール機能により、録画を実行可能です。録画された映像に改ざんなどが行われた場合には、警告が出るようになっています。

●音声機能、MPEG-4音声録音<新機能>
カメラ仕様に準拠した方式で音声通信が可能です。MPEG-4形式の映像の場合、映像だけでなく音声の記録も可能です。

●高度なモーション検知機能
フィルタを使用し特定の領域を除外する高度なモーション検知が可能です。また、常時動いているべき被写体が静止した場合に検知するNoモーション検知機能をも装備しています。

●画像カスタマイズ
再生速度を制御可能で、ネットワークカメラから送られてきたデータをJPEGやAVIのファイルとして、出力することができます。

●AXIS Image Enhancer [オプション]
霧、煙、雨、雪などによる映像の不鮮明さを取り除くことができる機能をオプションで用意しています。

●ライセンスについて
AXIS Camera Stationには、4または10台のカメラ(ネットワークカメラまたはビデオサーバにつながれているアナログカメラ)用のライセンスが含まれています。さらに、必要に応じて+1/+5のアップグレードライセンスを追加で購入いただけます。これにより、ベースライセンスと追加ライセンスをトータルして、最大25ライセンスまでサポートします。

関連URL:http://www.axiscom.co.jp/prod/ACS/

キーワード ネットワークカメラ, 映像監視ソフトウェア, IPカメラ, ネットワーク映像監視, リモートモニタリング, 映像管理ソフトウェア
カテゴリ 製品
業種 サービス業

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