株式会社日経BPコンサルティング
(2007年09月10日 09時00分)
日経BPコンサルティング ブランド・ジャパン プロジェクトチームは、2007年8月、日経BPコンサルティングが保有する調査モニターを対象に、「宅配ピザに関するアンケート」を実施した。今回の調査では、宅配ピザの利用頻度や利用時の重視点、主な宅配ピザチェーン店に対するイメージなどを尋ねた。
「好きである、気に入っている」宅配ピザチェーン店名を自由記述で3つまで記入する設問では、「ピザハット」が53.3%でトップ。次いで、「ピザーラ」(48.4%)が第2位となった。第3位の「ドミノ・ピザ」(42.4%)と第4位の想起率は約36ポイントの差があり、消費者にとっては上記3つのチェーン店の存在が大きいことがわかる。
宅配ピザの利用頻度を尋ねたところ、「1ヵ月に1回程度以上」が14.8%、「数ヵ月(2〜5ヵ月)に1回程度)が25.0%、「半年〜1年に1回程度」が30.9%、「それ以下」が12.4%、「まったく利用しない」が17.0%だった。
詳しくは下記URLをご覧ください。
http://consult.nikkeibp.co.jp/consult/release/bj070906.html
日経BPコンサルティング:
日経BP社の研究・調査部門を分社独立した、日経BP社全額出資の「技術と経営に関するコンサルティング・調査会社」。2002年3月1日設立。資本金9000万円(日経BP社100%出資)。技術と経営に関する調査、研究、コンサルティング、関連する情報・刊行物の出版と関連商品の販売を行っている。