株式会社うぶすな


2003年6月21/22日チャリティ・アートフェスティバル『through Refugee EYEs』に井出情児が「アフガンの風」を写真展示。
http://jyoji.ubusuna.com/



2003年6月21/22日チャリティ・アートフェスティバル『through Refugee EYEs』がNPO:Peace.Tune.orgの主催で横浜赤レンガ倉庫1号館を起点に行われます。

『through Refugee EYEs』開催趣旨

難民の人々の視線による写真作品を通じて、彼ら(難民の人々)と私たちの創造的コミュニケーションを図り、平和への願い、そして、生きる希望を訴えかけようとするものです。
難民の中には立派な教師や技術師アーティスト等の人たちもいるでしょう。また、それらの素質を持ち合わせた人(子供達)がきっと、たくさんいるはずでしょう。彼らの才能が環境や境遇によって見過ごされている多くの難民問題からいつ、それらの(才能)が育つ環境を創り上げる事ができるのだろうか?いつ、難民をつくり出さない状況を創れるのだろうか?難民を発生させる根本の問題は全て人間が起因しています。この点も探求し、22日はマハトマ・ガンジーの令孫、アルン・ガンジー博士をお招きして、Anger Management(怒りのコントロール)ワークショップを開催します。そのほかチャリティ・コンサート、ハンマープライズ・オークション、NPO団体によるアピールが行われます。


through Refugee Eyes展
難民の子供達が撮った写真展 (写真販売有り、収益の一部が難民キャンプの為に使用されます)
〜through Refugee Eyes〜

難民の目を通して見たありのままの世界が今回のテーマです。同展では、難民の子供達が自分の視点で撮った写真を世界各地より集めました。普段では見ることのない視点からの写真で「何か」を感じて頂ければと思います。
なお、写真展は、6月21日22日の『横浜赤レンガ倉庫』における開催を起点に、
インターネット上において『through Refugee Eyesギャラリー』を設置し、継続的に開催していきます。
また、同写真展は、世界各地の難民キャンプにおける巡回展も予定しています。


井出情児アフガンの風写真展

井出情児はアフガニスタンの人と自然に挑戦。2002年撮影したアフガニスタンの写真を展示いたします。また、多彩な才能を生かし写真以外にもアフガニスタンの音楽CDを製作し、収益を子供達の学用品支援にあてています。彼の写真からはアフガニスタンの音楽と風の音が聞こえてきます。


井出情児とは。

ロックフィルムの第一人者・井出情児が、すべての表現者とのコラボレーションを目指し山中湖に“音楽映像集団・井出組山中湖”を設立。2003年からは10年ぶりに本格的活動を再開する。アナログからデジタル、スチールからムーヴィー、音楽から演劇、劇場から野外、日本から海外へと活動の場は留まるところを知らず邁進しています。

・1965年
劇団状況劇場入団 70年退団まで役者活動
メジャー、マイナーを超越し多数出演

・1970年
アングラ演劇、アングラ音楽の写真を撮り続け、同時にアングラ・フィルムを経て、TV番組、プロモーション・フィルムの製作、撮影を始める。音楽映像「シカゴ」「サンタナ」「クインシージョーンズ」「ハンブルパイ」「矢沢永吉」「ファーイースト・ファミリーバンド」他を製作、撮影。この一連の作品が現在のプロモーション映像の流れを形成していく

・1977年
新しいスタイルの映像集団を組織し、音楽、映画、演劇、テレビ等に新風を巻き起こす。彼等の作った斬新なプロデュースとヴィジュアルのスタイルは、あらゆるシーンで現在も脈々と息づいている。

[主な受賞作品]
「アプサラス〜APSARAS」(EPIC/SONY)でカナダ・New Media Festival
プロ・ミュージックビデオ部門グランプリを受賞。
「鼓童〜KODO」(SME)で、カンヌMIDIM賞 音楽映像部門グランプリを受賞。
映画「ティンク・ティンク」(照屋林賢監督 ユーロスペース配給)で日本映画技術賞 撮影賞を受賞。
他、一般誌、音楽誌、レコードジャケット、ポスター等、多数を手がける。

・1995年
音楽業界におけるプロモーションビジネスに限界を感じ、過去をすてて、長期的作品制作に移行、現在に至る。


井出情児をマネージメントする“うぶすな”とは。
「うぶすな」は、故郷や生まれた土地を意味する古語。
井出情児のマネージメントを展開する株式会社うぶすな(東京都港区、代表取締役:吉井靖)は「ハードを生かすのはソフト。ブロードバンドに流れるコンテンツが満ち足りた品質でなければ、ハード自体の存在意義を失う」を企業理念に、多角的なコンテンツ事業を展開してきました。“うぶすな”では井出情児の上質かつ豊富なコンテンツをブロードバンド配信にしてプロデュースしていきます。

株式会社うぶすな 
〒106-0044東京都港区東麻布2-16-3 サナダビル3階
TEL 03-5572-6133   FAX 03-5572-6134
E-mail idejyoji@ubusuna.com


≪参照≫
株式会社うぶすな 企業概要
設立:2000年(平成12年)8月10日
資本金:1,800万円
事業内容:
ウェブマーケティング活動支援、e-Businessコンサルティング業務、キャンペーン支援、WEBコンテンツ提供サービス、携帯電話向けコンテンツ提供、コンテンツDB、情報サイト運営


代表取締役社長 吉井靖 略歴

1963年新潟県佐渡島生まれ。1995年からウェブイベント、ウェブ企画運営に携わり、年間50本以上のプロジェクト企画を立案する「企画屋の水戸黄門」。 よりよい情報伝達手段の提案に日々取り組んでいる。 NTTネットライブ、競輪インターネット放送など、コンテンツ配信を得意とする。故郷佐渡島の様な遠隔地でも大都市と同等の情報サービスをうけられるようにすることが夢。
日本イベントプロデュース協会 理事/JACE認定イベント業務管理者

PeaceTune.org
non-violence(非暴力)を根本の精神とし、
様々な芸術分野の活動を通して平和運動を推進しています。
PeaceTuneの活動軸は、アートを通じてNon-violence(非暴力)を
訴えてゆくことにあります。
すなわち:

1アートの力によって争わずして暴力を制する。
2誰もが必要としながら抽象的になりつつある平和を、アートの表現によって具体的な アクションにする。

ことを目的に発足いたしました。

関連URL:http://jyoji.ubusuna.com/

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