株式会社代々木高校
(2007年09月25日 10時15分)
広域通信制高校の代々木高校(本校:三重県志摩市、校長:一色真司)では、最難関とされる医学部、歯学部への受験に特化した、現役生や出直しの人のための進学コースを東京でスタートする事となった。
代々木高校「東京医学・歯学進学コース」では、志望校への合格率75,8%を実現している「両国プラチナ予備校」(本校:東京都新宿区市谷、校長:田村和香 http://ryogoku-platina.com/)と提携して受験に特化した実践授業を受け、志望校合格への最短コースを目指している。経験実績豊富なスタッフによる進路相談やカウンセリング、進学後のケアまで万全である。
医学部、歯学部への進学は、現役、浪人生の受験でも最難関である。ましてや、不登校などさまざまな理由により、高校を卒業していなかった者にとっては、出直しの医学部、歯学部受験は、夢のまた夢のようなものであった。
しかし、代々木高校の一色校長は、「決して能力が無かったわけではなく、チャンスに恵まれなかった者で、しかも人の痛みを経験した者が医学界へ進む意義は大きい」と話す。
出直し組にとって、実際には諸々のハンディーがあるかもしれないが、時間的に最短な方法として、こうした取り組みは今後注目していきたいところである。
問い合わせは代々木高校まで、電話:050-3535-2797 info@yoyogi.ed.jp
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