2007年09月14日 11時30分

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【イー・ウーマンサーベイ】
「為替リスク」に対する意識調査の結果を発表
〜最近、為替リスクを実感しましたか?〜

株式会社イー・ウーマン

株式会社イー・ウーマン(港区・代表佐々木かをり)は、同社が運営する参加型コミュニティサイト「ewoman」 http://www.ewoman.co.jp/ にて、サイト利用者を対象に実施したイー・ウーマンサーベイの結果をまとめました[調査期間:2007年9月8日〜14日]。

【サーベイテーマ】最近、為替リスクを実感しましたか?
 
【調査結果】Yes52%、No48%

【キャスター:田嶋智太郎さんからのコメント】(抜粋)

一昨日、筆者は大きな意味での為替リスクというのは「日本売り」のリスクなのではないかと指摘しました。日本売りの根拠になると見られるのは、
 (1)日本が人口減少時代に突入してしまっている、
 (2)日本は天然資源に乏しい、
 (3)国が抱える借金は合計すると1000兆円を超えている、
 (4)日本には構造的に解決不能な問題が潜んでいる、
などなど……。これらは、日頃から海外の論客たちに指摘されていることです。
筆者も日本人の一人として、とても残念に思います。でも、事実は事実です。

1971年のニクソンショック以降、日本の生産年齢人口がピークに達した1995年まで、外国為替相場は基本的に円高の時代でした。その時代というのは、日本の経済社会がどんどん成長していた時代とも重なります。

その当時から現在に至るまで、私たち日本人は本気で「超円安」のリスクを感じたことも、想定することもありませんでした。その意味で、私たちはこれまで為替リスクというものを深刻に感じたことはなかったのかもしれません。しかし、これからは「そのリスク」をひしと感じるようになる可能性が高いものと思われます。

そんなリスクを背負わずに済むようにするために……

(最新のコメントは、以下をクリック)
http://www.ewoman.co.jp/survey.html?c=016450003&a0.x=7&a0.y=3

【キャスター】田嶋智太郎さん(経済ジャーナリスト)

たじま・ともたろう 1964年東京都生まれ。慶應義塾大学卒業後、国際証券勤務を経て経済ジャーナリストへ転身。主に金融・経済全般から戦略的な企業経営、引いては個人の資産形成・ライフプランニングまで幅広い範囲を分析・研究する。

新聞・雑誌の連載を多数執筆する傍ら、民間企業や金融機関、自治体、各種商工団体等の主催する講演会、セミナー、研修等の講師を年150回程行う。テレビ、ラジオにレギュラー出演中。とくに、現場体験と綿密な取材活動をもとに展開する辛口の経済展望、経営分析などを積極的に展開。

■イー・ウーマンサーベイとは?−−−−−−−−−−−−−−−−−
毎週、各界の著名人6名がキャスターとしてサイトに登場し、参加者(=読者)に問いかけたいテーマを設定し、質問を問いかける理由コメントを掲載。

そのコメントに対して、サイトにアクセスする参加者が、Yes/Noの投票をしたり、自分の意見や体験を、一人称で書いて投稿する。

毎日白熱した意見交換を展開している様子が、午前11時に、サイト掲載され、ディスカッションを進めながら、金曜日には、1週間のまとめを掲載している。

読者参加型のディスカッション。
更新時間は、平日毎朝11時。

既に、2,250テーマ以上のサーベイが実施され、働く女性たちの生の声が、データベースとして公開されている。
http://www.ewoman.co.jp/2005_enjoy/contents/survey.html

■イー・ウーマンに参加するには?−−−−−−−−−−−−−−−−
 http://www.ewoman.co.jp/2005_enjoy/

■イー・ウーマン サイトトップ −−−−−−−−−−−−−−−−−
 http://www.ewoman.co.jp/

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本件お問い合わせは:
   東京都港区南青山5−1−2
   株式会社イー・ウーマン 広報担当 高橋まで
   E-mail: press@ewoman.co.jp
   Tel: 03-5766-7800  Fax: 03-5766-7801
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※内容は発表時点での情報です。記載している内容は、予告なく変更する場合がございます。

キーワード 働く女性, 意識調査, 調査報告, マーケティング, イー・ウーマン, サーベイ, マネー情報, 為替相場, 為替リスク, 田嶋智太郎
カテゴリ 調査・報告
業種 サービス業

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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