名古屋テレビ放送株式会社


主演:長澤まさみ×脚本:宮藤官九郎
メ〜テレ開局45周年記念ドラマスペシャル
「ガンジス河でバタフライ」( http://www.nagoyatv.com/ganges/ )放送日時決定!!

前編10月5日(金)夜11:15〜深夜0:10
後編10月6日(土)夜11:00〜11:54



メ〜テレ(名古屋テレビ http://www.nagoyatv.com )は開局45周年を記念して制作するドラマ、「ガンジス河でバタフライ」( http://www.nagoyatv.com/ganges/ )の放送日時を発表した。

ドラマ「ガンジス河でバタフライ」は前編・後編に分かれ、10月5日(金)夜11時15分〜深夜0:10、6日(土)夜11:00〜11:54の2夜に渡り、テレビ朝日系で全国放送される。

原作は作家・たかのてるこが自身の海外での旅の体験を綴った、同名の爆笑紀行エッセイ「ガンジス河でバタフライ」(幻冬舎文庫刊)で、ドラマ化にあたり若者たちの間でカリスマ的な支持を受ける「宮藤官九郎」が脚本を担当、そして今や人気、実力ともに若手ナンバー1女優の呼び声が高い「長澤まさみ」が主役の「てるこ」を演じている。

【ストーリー】
 大学3年生の主人公・てるこは素直で明るい性格のお調子者だが、実は人一倍センチでかなりの小心者。調子に乗りやすく、勢いで何かをしては後で軽率な行動を後悔するタイプ。世界を放浪していた兄に影響され、いつかは自分も旅に出たいと思っているが、今ひとつ勇気が出ず、普通の女子大生としての日常に甘んじていた。
 そんなてるこだが、就職活動の面接でつい「ガンジス河でバタフライしました!」と言ってしまう。これを機にインド行きを決意したもののすっかり不安になり、航空券をキャンセルしようと…。
 しかし、今まで特に何も自慢できる事がないというコンプレックスもあり、ありったけの勇気をふり絞り初めての海外「インド」へひとり旅立つ。
 インドで待ち受けるさまざまなカルチャーショック。たまらず泣きながら家に電話するてるこだったが、母・典子は心配する様子もなく鷹揚に「ひとまわり大きくなって帰ってきなさい」と告げるのだった。
 こうして旅を続けるうち、てるこはバックパッカーのシンゴと出会う。初めは「チャラい、テキトーな人」と思っていたが、てるこの迷いを晴らすようなシンゴの言葉に感動し恋に落ちてしまう。そして、インドで一番大きな祭り「ホーリー」を見にブッダガヤへ行こうと誘われるてるこだったが、実はシンゴは・・・。
 旅先でのさまざまな体験を経て、別人のようにたくましくなるてるこ。そしてついにガンジス河を前にして・・・!
 てるこの一世一代の大冒険が始まる!

【主な登場人物】
高野てるこ・・・長澤まさみ
 大学3年生。明るい性格のお調子者だが、実は人一倍センチでかなりの小心者。調子に乗りやすく、勢いで何かをしては後で軽率な行動を後悔するタイプ。世界を放浪していた兄に影響され、いつかは自分も旅に出たいと思っているが、今ひとつ勇気が出ず、普通の女子大生としての日常に甘んじていたが、ひょんなことからインドを一人旅することに・・・。

シンゴ  ・・・塚本高史
 てるこがインドで出会ったバックパッカー。そのチャラチャラした印象とは裏腹に、心にしみる言葉でてるこを励ますことも。そんなシンゴに思いを寄せるようになるてるこだったが、実はシンゴの正体は・・・。

高野昭典 ・・・荒川良々
てるこの兄。学生時代は世界各国を放浪する気ままなバックパッカーで、てるこにも人生観を変えるような旅をすることを勧めていたが、インド旅行で“思わぬ不幸”が。
以来、海外旅行から遠ざかっている。

テツコ  ・・・中谷美紀(特別出演)
 インドの旅を記したフォトエッセイの著作もあるフリーの写真家。スランプに陥り、原点回帰の気持ちでインドを再訪したところ、てること出会う。

高野昭吾 ・・・石橋蓮司
 てるこの父。個性的な妻・典子に振り回されているが、てるこのことを思う気持ちは人一倍強い。仕事が休みの土日は腹話術師を始めた典子のチーフマネージャーを務めさせられている。

高野典子 ・・・竹下景子
 てるこの母。「人に迷惑をかけなければ何をしてもいい」という鷹揚な考えの持ち主。てるこの就職で子育てがひと段落するところで、なぜか腹話術師となる。


【長澤まさみ コメント】
 バタフライについて、自分が出せる力は出せたと思いますし、すごく達成感があります。原作を読んだときから、「ガンジス河で是非泳ぎたい」と思っていたので、晴れ晴れとした気持ちで一生懸命泳ぐことができ、すごく気持ちよかったですし、本当にすっきりしました。是非楽しみにしてください。

【塚本高史コメント】
とにかく暑かったですね。ブッダガヤでは、51.1度まで気温が上がりましたから。ですから、「暑い」というのが、インドの強烈な印象です。
また「辛い料理」が苦手なので、カレーをはじめインド料理は辛いものが多いので、苦労しました。だから、たまに食べに連れて行ってもらった日本料理が、本当においしかったです。サーモンのにぎりは感動しました。
インドで楽しかったことは、「値切り」ですね。コルカタのナイトマーケットでお土産を買いに行ったのですが、意外と値切れることがわかって、凄く楽しかったです。


【メ〜テレ開局45周年記念ドラマスペシャル「ガンジス河でバタフライ」】

制作:メ〜テレ(名古屋テレビ)、東映
原作:「ガンジス河でバタフライ」(たかのてるこ著・幻冬舎文庫刊)
脚本:宮藤官九郎
監督:李闘士男(リーライダーす)
プロデューサー:太田雅人(メ〜テレ)、たかのてるこ(東映)、井上昇宗(KMAインターフェイス)
出演:
 長澤まさみ
 塚本高史
 荒川良々
  ・
 中谷美紀(特別出演)
  ・
 石橋蓮司
 竹下景子
主題歌:矢井田瞳「ハネユメ」(青空レコード)
音楽:coba
番組公式HP:http://www.nagoyatv.com/ganges/

関連URL:http://www.nagoyatv.com/ganges/

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