株式会社グローバル インフォメーション


※最新英文調査報告書※
将来のけん引役はスマート製品
http://www.infoshop-japan.com/press/iz13731_jp.shtml



株)グローバルインフォメーション(本社:川崎市 代表取締役:小野 悟)では、IMS Research 社発行の 英文調査報告書 [マシーンビジョンハードウェアの欧州市場]を販売致します。

IMS Researchの欧州マシーンビジョン市場についての最新英文市場調査報告書「The European Market for Machine Vision Hardware」によると、スマートカメラなどの新しいタイプの製品が急速に市場収益のシェアを伸ばしているとしている。従来のPCベースの製品(カメラ、フレームグラバー)はこの2年間落ち込みを見せる一方で、スマートカメラやコンパクトビジョンシステムは拡大しつづけている。パソコンベース以外の製品シェアは、2001年の22.1%から2002年に26.1%に上昇した。
IMSは欧州のマシーンビジョン市場は、2006年まで平均年率11.6%で拡大すると見ている。これらの製品需要を押し上げているのは、生産効率性と品質管理である。20%近くの最大成長率を見込めるのは、スマートセンサー、スマートカメラ製品で、両製品とも価値を2倍以上に増やす思われる。

報告書を執筆したJohn Devlin氏は「PCベースのビジョンシステムは最近減速しているが、これ以前の成長が並外れていたことを考慮しなければならない。この成長をけん引しているのが、PCベースのシステムを好む傾向にあるICT(情報通信技術)業界である。ICT市場は1990年代後半、順調に成長したが、2001年のIT不況のあおりでPCベースのビジョンシステム需要が激減した。ICT市場は徐々に回復の兆しを見せ、それに伴い、PCベースのマシーンジジョン製品需要も今後数年、盛り返してゆくだろう」と分析する。


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TEL:044-952-4967 FAX:044-952-0109
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