セキュア・コンピューティング・ジャパン株式会社


セキュアコンピューティング、次世代 Web ゲートウェイセキュリティソリューションをリリース



Webwasher の新バージョンで、Web 2.0 環境を運用する企業にキャッシングと
セキュリティ機能を提供

エンタープライズゲートウェイセキュリティのリーディングカンパニーであるSecure Computing Corporation(Nasdaqコード: SCUR、以下セキュアコンピューティング)は本日、今日の厳しい Web セキュリティ要件を満たすことを目的として、業界をリードする Webwasher(R) Web ゲートウェイセキュリティソリューションの新バージョンのリリースを発表しました。Webwasher はキャッシングとセキュリティを統合した唯一の Web ゲートウェイセキュリティソリューションで、強力なセキュリティ機能を保持したまま帯域幅の節約や遅延の低減を実現します。また、Webwasher の優れたアンチマルウェアエンジンと業界をリードする TrustedSource(TM) グローバルレピュテーションシステムとの組み合わせにより、高度なWeb セキュリティ機能を確保します。

IDC のリサーチマネージャである Brian Burke 氏は、次のように述べています。「今日の双方向の Web 2.0 環境は、新しい、未知の脅威を絶えず取り込んでいます。一般的な Web 2.0 テクノロジやアプリケーションを利用して、未知の脅威は一見正当な Web サイトを通じてネットワークに侵入し、機密情報がマウスのクリック1つで企業から漏えいする恐れがあります。これらの理由により、Web ゲートウェイセキュリティは、Web 2.0 環境で業務を行う企業にとって優先事項とするべきなのです。」

Webwasher の新バージョンには、次の機能が含まれています:

・SecureCache(TM) はキャッシングとセキュリティを統合し、強力なセキュリティ機能を保持したまま帯域幅の節約や遅延の低減を実現します。キャッシングに対するビジネス要件は、最初に開発されて以来劇的に変化しており、セキュアなコンテンツを提供するために、今日のキャッシングは多くの新たな課題に直面しています。Webwasher 独自の SecureCache 設計は、レガシーソリューションと比較してキャッシング機能が大幅に向上しているため、非常に効率的に利用することができます。

・Web 脅威に対抗するアンチマルウェアエンジンは、トラフィックをスキャンして、その目的あるいは予測される行動を分析します。Webwasherは、スパイウェア、ゼロデイ混合脅威、ターゲット攻撃に対するプロアクティブな保護が可能となります。シグネチャアップデートあるいはヒューリスティクスだけに依存するソリューションでは、同レベルのセキュリティを提供することができません。Webwasher は、未知のマルウェアに対するこの脅威保護機能と、既知のマルウェア脅威に対するシグネチャベースのアンチウイルスエンジンの比類なきパフォーマンスを組み合わせ、独自の研究で実証されたマルウェアに対する業界でもトップクラスの Web ゲートウェイ防御機能を提供します。

・TrustedSource によるレピュテーションベースのフィルタリングは、脅威の状況が変化するとともに、常に強化され更新されています。Webwasher は、コンテンツがまだ無いために分類が不可能な新ドメインおよび URL に対するレピュテーションを、識別し割り当てることができます。スパマーやフィッシャーは次々とセキュリティ突破計画を立てていますが、TrustedSource はサーバローケーション、他の IP との関係、関連サーバの動作などの要因に基づいて、悪意を目的としたレピュテーションスコアをプロアクティブに割り当てます。これにより攻撃が開始される前に、顧客は Web レピュテーションによってネットワークを保護することができます。

・監査とコンプライアンス要件を満たすセキュア管理を行います。新しい Webwasher アプライアンスには、SafeWord(R) の 2 ファクタ認証機能が統合されており、Web ゲートウェイ管理機能へのセキュアでプルーフポジティブなアクセスを提供します。顧客は追加の SafeWord トークンを購入することで、SafeWord の実装をリモートユーザまたは組織全体に拡張することができます。

・Webwasher SSL Scanner は、企業の IT 防御壁に存在する深刻なセキュリティギャップを埋めるためのものです。Webwasher SSL Scanner は、SSL 暗号化トラフィックに潜んでネットワークにアクセスするハッカー、ウイルスおよびその他の悪意のあるコンテンツを排除します。Webwasher には SSL (HTTPS) トラフィックおよび証明書アップデートをスキャンすることで、企業は既存のセキュリティおよびインターネット利用ポリシーに沿って、高度な Webwasher 保護フィルタを、暗号化されたトラフィックすべてに適用することが可能になります。

・データ漏えい保護機能は、あらゆる主要な Web プロトコルにわたり、機密情報の漏出などのアウトバウンド脅威から組織を保護します。Webwasher は独自のコンテンツのアウトバウンドスキャニングを実行することでこれを実現し、知的財産の損失を防ぎ、規制要件に準拠し、コンプライアンスや漏えいが発生した場合のフォレンジックレポートを提供します。高度な DLP 要件については、Webwasherはサードパーティ製の DLP エンジンと統合することで対応しています。

セキュアコンピューティングのプロダクトマーケティング担当ディレクタである Tim Roddy は、次のように述べています。「Web 2.0 アプリケーションの幅広い採用、増加する Web ベースの攻撃、SSL 利用の拡大により、Web トラフィックに対する Web セキュリティやデータ漏えいの保護の必要性が高まっています。我々は Webwasher を通じて、企業がこれらの脅威に晒されても、安心してWeb 2.0 環境で活動できることを可能にします。」


■価格と販売について
Webwasher Web ゲートウェイアプライアンスは、セキュアコンピューティングの販売代理店よりご購入いただけます。


■セキュアコンピューティングについて
Secure Computing (Nasdaqコード:SCUR) は、企業向けゲートウェイセキュリティを提供する先進プロバイダとして、顧客企業にとって不可欠なウェブサイト、電子メール、ネットワーク資産を保護するための包括的なソリューションを提供しています。 世界106ヶ国に Fortune50およびFortune500選出企業の過半数を含む20,000社以上の顧客を有し、世界で2,300社以上のパートナーによりサポートされています。 本社を米国カリフォルニア州サンノゼに置き、世界各地に支社を展開しています。 さらに詳しい情報は http://www.securecomputing.com をご覧ください。


本プレスリリースは、セキュアコンピューティング社の Webwasher 製品の今後予測される提供、およびこの関係に関する期待される利益についての予測を含めた記述となっています。また、ステートメントには多くのリスクと不確実性も含まれています。予測に従って記述された重要項目に関して、製品開発の遅れ、未検出のソフトウェアのエラーやバグ、他社製品との競合、技術上の難点、顧客に対する要件変更、一般的な経済状況、およびその他リスクの詳細は、セキュアコンピューティングの定期レポートにおいて随時お知らせします。また、定期レポートは米国の証券取引委員会に登録されます。



■本リリースに関するお問い合わせ先
セキュアコンピューティングジャパン株式会社
マーケティング本部
E-mail: marketing@securecomputing.co.jp
TEL: 03-5339-6310
http://www.securecomputing.co.jp

※記載の会社名、製品名はそれぞれの会社の商標もしくは登録商標です。

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