2007年11月02日 17時00分

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代々木高校が「大阪YARサテライト教室」を開設

株式会社代々木高校

広域通信制の代々木高校(校長:一色真司 本校:三重県志摩市 http://www.yoyogi.ed.jp/)は、大阪市都島区にある「再生塾YAR」(代表:吉見れい http://www5d.biglobe.ne.jp/~JYTH/)と提携し、地下鉄谷町線・野江内代駅から徒歩5分の場所に「YARサテライト教室」を開設した。

同教室は、行政職員でもあった塾長の吉見氏がアメリカに渡り、YARプログラムを修得してスタートした私塾だ。

非行という方向に使っていた力を、別の方向に向けることが出来たとき、本来の意味であるYouth At Risk(危機に瀕した若者)は、Youth As Resources(若者は資源)になるだろう。
「若者は社会の大切な資源である」という観点から考えたとき、家庭や学校という場所だけではなく、様々な大人に出会える場所、仲間に出会える場所、一人ひとりの「輝き方」に合わせたコーディネートを提供する場所が必要なのではないだろうか。
その場所を獲得するためには、地域社会全体での取り組みはもちろん、若者たち自身も地域のボランティア活動等に主体的に取り組み、働きかけなければならない。そして、そこに社会へ参加していくチャンスが生まれるのである。それが、YARの考えだ。

このように再生塾YARは、元々非行少年の教室としてスタートしたが、吉見塾長の人柄もあり、現在では不登校生、発達障害を抱える青年など、様々な生徒が寄宿、通塾しており、個別のプログラム作成と対応を行い、その人のその時の状況に一番合った環境づくりを行っている。

下町の民家を改装した再生塾YARでは、様々な素敵な支援者の人たちまでもが、さながら常駐のスタッフのように専門領域の講師を務めている。それは、思わず手伝いをしたくなるような引き込まれる雰囲気を持った私塾だからだろう。

問い合わせは、代々木高校まで050-3535-2797 info@yoyogi.ed.jp

関連URL:http://www.yoyogi.ed.jp/

キーワード 非行, 青少年, 高校, 中退, 不登校, 大阪, フリースクール, 卒業
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業種 サービス業

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