株式会社日米総研


千葉県警 無資格の従業員に光脱毛させていたエステサロン社長を医師法違反で逮捕(薬事法ニュース)



株式会社日米総研(東京都渋谷区、代表:橋爪庸男)は、薬事法.com(http://www.yakujihou.com)を通じて、最新のヘルスケアニュースをお伝えしています。

【2007.11.30】新着 薬事法ニュース リリース

11月28日、千葉県警環境犯罪課は医師免許のないエステティシャンに光脱毛をさせていた大手エステサロン「ピュウ・ベッロ」を運営する東京都新宿区四谷の「リンクアップビューティ」社長、栗原正樹容疑者(35才)ら3名を医師法違反(無資格医療)の疑いで逮捕した。
3人は「医師免許が必要とは知らなかった」と供述している。

調べによると栗原容疑者らは今年5月から10月にかけて、同社が経営する千葉市中央区のピュウ・ベッロ千葉店で、医師免許のないエステティシャン5人に毛乳頭を光線で破壊する米国製の光脱毛機を使って千葉市内の23才の女性ら3人に対して脱毛する医療行為をさせた疑い。
被害者の1人が皮膚に炎症を起こしたと被害届を出したことで発覚した。


*毛乳頭を光線で破壊する光脱毛機を使っての脱毛行為は、医療行為に当たるため行う場合は医師免許が必要です。

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