株式会社バベル
(2007年12月03日 10時15分)
バベル翻訳大学院(USA)は、インターネットによる翻訳学習でプロの翻訳者を排出しています。翻訳の市場にあわせて4つの専攻があり、各専攻の修了生は世界中で活躍しています。
詳細はこちらへ http://www.babel.edu/
この度、MSTホルダーのアレストラ敦子さん(ハワイ在住)の修了作品介護のハンドブック『The Caregiver’s essential Handbook』が、恩師である日野原重明先生の監修のもと、いよいよ12月に日本で出版されることになったというニュースが、ハワイから届きました。昨年から1年がかりとなったのですが、日本での出版にあたり、アメリカとのシステムなどの違いを、書き直ししたり加筆したりとご苦労があったようです。
修了作品とは、翻訳大学院の卒業要件で、将来の目標にあった原書を見つけて、1冊全訳します。この作品を翻訳出版することは、大学院で学んだことの集大成であり、プロ翻訳者としてのデビューにもなるわけです。
アレストラさんはハワイで長年看護師のお仕事をされて、今では多くの後輩の指導に当たり、大きな講演会などで講義をしたりしています。大学院での専攻は、テクニカル&サイエンティフィック翻訳専攻でした。
今後のますますの活躍が期待されています。
バベル翻訳大学院では2008年1月生の募集をしています。
詳細はこちらへ http://www.babel.edu/enroll/en_bupst.html#exam