2007年12月06日 09時00分

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ネット動画、最も視聴されているのは「投稿」と「音楽・アーチスト系」

株式会社日経BPコンサルティング

日経BPコンサルティング/NBPCマーケティング通信12月号より

「YouTube」の利用者が急増したことで、動画サイトに多方面から関心が寄せられてきたが、サイト利用者は主にどのような種類の動画コンテンツを視聴しているのだろうか。『日経マーケット・アクセス』がこのほど動画利用についての調査を実施したところ、プライベートで最も視聴されているのは「投稿」動画と「音楽・アーチスト系」コンテンツだった。
「投稿」ものの動画は、年代別に分けて見ると30代で視聴者比率が最も高かった。「音楽・アーチスト」系は年齢が若いほど視聴率が高く、20代で半数以上の人が視聴。「投稿」もの、「音楽・アーチスト」系ともに回答者全体では、おおむね4割強が視聴していた。
『日経マーケット・アクセス』は、「YouTube」が日本の視聴者に知られるようになった2006年夏にも動画サイト利用に関する調査を実施した。調査対象者は異なるが、その時点で最も視聴が多かったのが「音楽・アーチスト」系だった。今回の調査までの1年数カ月の間に「YouTube」の利用者が急増し、動画共有サイトが一躍注目を浴びるようになった結果、「投稿」が「音楽・アーチスト系」と並んで動画コンテンツの主役に踊り出た格好だ。

詳しくは下記URLをご覧ください。
http://consult.nikkeibp.co.jp/consult/market-news/contents/column/column23-1.html

「日経マーケット・アクセス」は,コンピューターやネットワーク分野で雑誌など約30媒体を発行する日経BP社グループが1996年10月から提供している会員制のマーケティング・データ提供サービスです。日経マーケット・アクセス独自の調査情報に日経BP社グループが発行する各種媒体からの情報を加え,時々刻々と変化する市場の指標や,生産/出荷状況,ユーザー動向に関するデータを提供しています。

関連URL:http://consult.nikkeibp.co.jp/consult/ma/digitallife2007/index.html

キーワード 動画広告, 動画サイト, ワンセグ, バイラル広告, YouTube, ニコニコ動画, GyaO, Yahoo!動画, Google Video, 第2日本テレビ
カテゴリ 調査・報告
業種 サービス業

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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