2007年12月12日 11時00分

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携帯電話で業務に必要なあらゆる情報を閲覧・管理・共有する「携帯電話版SOA」ソリューション事業を開始

株式会社ブルヘッド

モバイル&ITサービス企業の株式会社ブルヘッド(以下:ブルヘッド 本社:東京都中野区 代表取締役社長:村中利安)は、モバイルプラットフォーム〜コンテンツサービスのノウハウを活かし、「いつでも、どこでも、どの場面でも」既存の社内システムを利用できる、携帯電話版SOA「ブルヘッド・モバイルSOAサーバ」のソリューション事業を12月から開始しました。

大手流通・小売業ではハンディターミナルや業務用PDA端末による在庫や受発注の管理を行うことが一般化していますが、専用端末を必要とすることや機能の拡張性が限定的で汎用性に劣る面がありました。

「ブルヘッド・モバイルSOAサーバ」は携帯電話から会社のシステムに接続し、業務に必要なあらゆる情報を閲覧・管理・共有することが可能となります。 外出先や取引先など、いつでもどこでも在庫確認や受発注をはじめ、これまで会社に持ち帰っていた業務をその場で行うことができます。

一般の携帯電話を端末として利用するため、専用の端末を導入するためのコストが不要です。 また、ノートパソコンなどモバイルPCのようにデータを蓄積しないためセキュリティの面でも有効です。


■「ブルヘッド・モバイル SOAサーバ」の概要

【携帯電話を利用したSOAの構築】
社外活動の業務プロセスをSOAの視点から解析し、必要な情報を携帯電話から利用できる環境を実現します。そのために必要となる「業務プロセス分析、構築導入支援、運用支援」をワンストップで提供するサービスです。

【モバイルSOAサーバ】
既に社内に導入しているサーバ群から個々に利用しているデータ(在庫情報、顧客情報、スケジュール、製品情報、経理情報、物流情報など)に、コネクターを介して一元的に携帯電話向けコンテンツとして変換するミドルウェアサーバです。

【有利なセキュリティ】
自由に持ち運べる利便性と処理能力を持つノートパソコンは、セキュリティリスクが高くコンプライアンスの面から持ち出しを制限されるのが現状です。
一方、システム端末としての携帯電話は、情報をパケット化して独自暗号化により保護し、データを端末に蓄積しないため紛失などによる情報漏えいの危険性が抑えられます。また、機種固有IDによる端末認証とシステム上の認証との二重認証によりセキュリティ面でも社外活動における端末として携帯電話は有効です。

【高いコストパフォーマンス】
モバイル端末としてノートパソコンやハンディターミナルを導入するには利用者数に応じたハードの費用だけではなく、ソフトウェアや設定コスト、通信機器費用なども発生します。「ブルヘッド・モバイルSOAサーバ」では一般の携帯電話を端末として利用するためそれらのコストは必要ありません。また、大規模な社内SOA構築より、用途を携帯電話向けに集中することによってTCOを抑えることができます。

【株式会社ブルヘッド会社概要】
●会社名 :株式会社ブルヘッド(英名:BULLHEAD,INC.)
●代表者 :代表取締役社長 村中 利安
●所在地 :〒164-0001 東京都中野区中野2-19-2中野第一OSビル4F
●設  立 :1994年2月
●資本金 :8,500万円
●URL   :http://www.bullhead.co.jp/

【本件に関するお問合せ先】
■お問合せ
ITソリューション事業部 深山(ふかやま)
 TEL 03-5342-3511 e-mail:info@bullhead.co.jp


【SOAとは】
SOA (service-oriented architecture)
エスオーエー / サービス指向アーキテクチャ
ビジネスプロセスの構成単位に合わせて構築・整理されたソフトウェア部品や機能等を、相互に連携させることにより、柔軟なエンタープライズ・システム、企業間ビジネスプロセス実行システムを構築する設計手法。

関連URL:http://www.bullhead.co.jp/

キーワード SOA, モバイル版SOA, 業務プロセス, モバイルSOAサーバ, 営業活動, モバイル, 携帯電話, サービス指向, ブルヘッド
カテゴリ サービス
業種 サービス業

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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