2008年01月17日 15時00分

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「QC7つ道具」の正しい使い方を1日で習得!!
「1日で学ぶQC手法の基礎と改善の進め方習得セミナー」2月14日(木)開催

株式会社 JIPMソリューション

株式会社JIPMソリューション(本社=東京都港区、代表取締役社長=小寺強、日本能率協会グループ)は、「1日で学ぶQC手法の基礎と改善の進め方習得セミナー」を2008年2月14日(木)に東京にて開催いたします。
 本セミナーでは、生産現場に従事しておられる方を対象に、演習を交えながら、1日でわかりやすく、QC手法の基礎と品質管理、品質保全について解説いたします。
 故障ゼロ、不良ゼロ実現のための改善活動においては、まず、事実を正しく把握するために正確なデータの収集、解析、層別が非常に重要です。「QCストーリー」や「QC7つ道具」をデータ処理のツールとして徹底して使いこなすことより、問題の本質をとらえることができるようになります。
 生産現場に携わるオペレーターから管理者まで必須のセミナーとして、ぜひ、お役立てください!

セミナーの詳細は、以下のとおり。

■セミナー名:「1日で学ぶQC手法の基礎と改善の進め方習得セミナー」

■開催日:2008年2月14日(木) 10:00〜17:00
■会 場:JIPMソリューション 5階 研修室(東京都港区)
■講 師:金子裕行 (JIPMソリューション TPM総研 TPMコンサルタント)

■プログラム:
1.改善の基本的な考え方
 ・改善活動の目的
 ・「3現主義」「事実を把握する」とはどういうことか
 ・データを層別して活用する
 ・品質管理とは
2.改善ストーリー
 ・なぜ改善にストーリーが必要か
 ・QCストーリーとは
 ・QCストーリーの各ステップのポイント
 ・ストーリーのない改善は何が問題か
 ・ケーススタディー
3.改善のための道具
 ・QC7つ道具・新QC7つ道具の重要性
 ・パレート図、特性要因図の正しい書き方
4.データとバラツキ
 ・データからバラツキを測る
 ・標準偏差と工程能力をやさしく理解する
 ・ヒストグラム、管理図を理解する
 ・演習
5.品質管理と品質保全
 ・不良を出さない条件管理とは
 ・4Mと品質保全

■参加対象:製造、保全部門の監督者・サークルリーダー、教育訓練担当者、TPM推進担当者

■本セミナーのお申込みはこちらから
http://jipms.jp/seminar/seminar_details.php?code=200003388


■関連情報:

【通信教育】「QC7つ道具」活用コース
☆現場の改善活動必須アイテム。
品質管理ではなく、現場改善のツールとしての「QC7つ道具」を学ぶ。
http://jipms.jp/education/03_017.html

【通信教育】製造QC実践コース
☆すぐ役に立つ、現場主義QCの技法をマスターする。
QC的問題解決の手順と実践の具体的方法を習得する。
http://jipms.jp/education/07_921.html


現場改善の情報誌「TPMエイジ」
の詳細・購読申し込み等はこちらで
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://e-rescue.jipms.jp/asp/ItemFile/10000145.html


■本件に関するお問合せ先
株式会社JIPMソリューション カスタマーサービスセンター
TEL:03-3433-0353 FAX:0120-097-580(03-3433-8666)

関連URL:http://jipms.jp/

キーワード QC手法, QCストーリー, QC7つ道具, 品質管理, 品質保全, パレート図, 特性要因図, 現場改善, TPM, JIPMソリューション
カテゴリ 告知・募集
業種 製造・メーカー

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