2002年01月08日 12時00分

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株式会社セイワ製作所、2002年1月インターネプコン・ジャパンへ出展

株式会社セイワ製作所

100年前の技術が、インターネット装備のハイブリットカーを支えています

株式会社セイワ製作所(本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:甲山喜代志)は、来る16日より東京ビッグサイトで開催される国内最大のエレクトロニクスの専門技術展「第31回インターネプコン・ジャパン」に出展致します。今回は、車載用電機部品やハーネスの接合組立に利用される接合機器、マイクロ抵抗溶接機、マイクロアーク溶接機、抵抗ロー付け機等を今回展示紹介します。

「自動車の電気パワーが現在の12ボルトになったのは1950年代のこと。
しかし今後の車載コミュニケーションシステムの普及を考えると、12ボルトでは不足することは明らか。
そこで現在自動車業界はグローバルな新スタンダードを模索している。
インターネット、オーディオ、ヒーティングシートなどを搭載した場合に必要と考えられるボルテージは42。もし42ボルトの新スタンダードが実現すれば、ハイブリッド車の普及にも大きな利点がある、と考えられている。
現在の方向で自動車の開発が進めば42ボルトの新基準採用は時間の問題のようだ。」
(メールマガジンauto-ASCII24の記事より)

この42ボルト移行に伴って、従来のカシメ技術が問題となってきます。
ハンダ付けから、超音波溶接、レーザ溶接、電子ビーム溶接等々の各種接合工法を、車メーカや電装部品メーカでは検討したようです。
使用される温度環境、振動の問題でハンダについては、接合の信頼性に問題がありますし、超音波やレーザ溶接、電子ビームは、イニシャルコスト、ランニングコストに問題があります。

原抵抗溶接、アーク溶接、ロー付けは100年近く前に開発された古い基礎的な技術ですが、各種接合工法の比較検討の中で再び注目されています。
上記技術のメリットは、極短時間(1/10000秒)での安定したエネルギー供給が可能な装置が開発されています。さらに、各種接合のモニタリング装置やデータ管理装置も付加されております。
高品質の接合性と品質管理が十分に行える装置としてのクオリティの高さは、各メーカの技術導入という形で実証されております。

電動パワステやABS等の自動車用電子制御装置、モータやソレノイド、リレーのコイル製品、ニッケル水素電池やリチウムイオン電池パック等々、ハイブリット・カーのいろいろな個所で弊社製品は使われております。最先端の工業技術をバックアップする信頼性と高品質を、会場でお確かめください。

【インターネプコン・ジャパン】
会期 : 2002年1月16日(水)〜18日(金) 10:00〜18:00(18日のみ10:00〜17:00)
会場 : 東京ビッグサイト 東展示棟
弊社展示ブースNo : 4-4
インターネプコン・ジャパン URL : http://www.reedexpo.co.jp/inj/

【お問合せ先】
株式会社セイワ製作所
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀8-7-3 三鷹ハイテクセンター201
TEL : 0422-41-1151 FAX : 0422-41-1155
E-mail : info@seiwamfg.co.jp
URL : http://www.seiwamfg.co.jp

関連URL:http://www.seiwamfg.co.jp/

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業種 製造・メーカー

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