株式会社日米総研

愛知の開業医、バイアグラもネットで販売(薬事法ニュース:続報)

(2008年01月24日 13時00分)

株式会社日米総研(東京都渋谷区、代表:橋爪庸男)は、薬事法.com(http://www.yakujihou.com)を通じて、最新のヘルスケアニュースをお伝えしています。


【2008.1.24】新着 薬事法ニュース リリース(続報)

1月23日、愛知県丹羽郡の婦人科クリニックの男性院長(49才)が低用量ピル(経口避妊薬)をインターネット販売し医師法、薬事法違反が疑われている問題で、同様の手法で「バイアグラ」など男性用性的不能治療薬や性病治療薬も販売していたことが分かった。
扱っている男性用性的不能治療薬はバイアグラのほか、「レビトラ」「シアリス」など。5年前からネット販売していた。
性的不能治療薬もピル同様医師の診察による処方が必要だが院長はメールだけのやり取りでも「対面診察と変わらない」と話している。

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このニュースは1/22付ニュースの続報です。

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