商船三井客船株式会社


作詞家・星野哲郎氏のテレビ番組のご紹介



〜にっぽん丸が登場します〜

今年作詞家生活50周年を迎えられた星野哲郎氏の歩みを紹介するテレビ番組が、TBS系列で下記の予定で放送されますが、その中に「にっぽん丸」が登場しますので、ご紹介します。

歌謡曲のファンだけでなく、クルーズファンにもぜひご覧いただきたいと思います。

TBS作家生活50年・星野哲郎特別番組
「保存版! 珠玉の昭和名曲選 〜感動でつづる作詞家星野哲郎50年〜」

放 送 日:10月5日(日)TBSテレビ(系列局にて全国で放送)
放送時間:14:00〜15:30(1時間30分番組)
出 演 者: 星野哲郎(作詞家)、小西良太郎(音楽評論家)他

<内容>
山口県東和町に生まれた星野哲郎氏は、生まれ育った環境からか船乗りに憧れ、商船学校に入り戦後まもなく船に乗ることができた。
しかし、大病を患い陸に上がらなくてはならなくなった挫折から、星野哲郎氏の作詞家生活が始まった。
1日1詩を心がけている間に「アッと言う間に50年を迎え、今や4500曲以上の作品を残し、かつ作詞家協会・日本著作権協会の両会長を務める歌謡界の代表とも言える遅咲きのヒットメーカーとなった星野哲郎氏。
そんな彼の半生から、どんな感銘を受け、何を学ぶのか? そして流行歌とは一体何かを探る番組です。
番組は、星野哲郎氏と小西良太郎氏とのトークとTBS所有の映像を中心に、星野氏に影響を与えた人たちや彼の詩を歌唱した歌手たちの証言も取り入れたドキュメンタリー・エンタテイメントですが、横浜港から東京港まで「にっぽん丸」に乗船されたシーンが含まれています。

−MOPASからのコメント−
星野哲郎氏は、現在でも「僕は船乗りで終わりたかった」とおっしゃっているそうです。詩心に帆を張って人生の海を漂白する「紙の舟」(星野氏の事務所名)の船頭でもあり、古希を過ぎた今日でもなお「海への渇仰」「船乗りへの見果てぬ夢」があるという星野氏。
その星野氏が、横浜・大桟橋から東京・晴海埠頭まで「にっぽん丸」のブリッジに立って感じられたのは何だったのでしょうか。
8月24日の撮影時には、「にっぽん丸」のブリッジでの白川船長との会話も収録されていましたが、最終的にどんな番組に仕上がっているのか、とても楽しみです。

<本件に関するお問い合わせ先>
商船三井客船 営業企画部広告宣伝グループ:川崎・早川
電話:03-5114-5070 ファックス:03-5114-5270
http://www.mopas.co.jp/

にっぽん丸 のプロフィール

世界一周クルーズの他、毎年 日本一周クルーズ、東北夏祭りクルーズなど、各種人気クルーズを実施している日本を代表する外航客船で、紀宮様の支綱ご切断により1990年3月に進水しました。
2001年から3回にわたるリニューアルを行い、客室を含む船内の主な箇所は全く新しくなっており、その意味で日本で最もフレッシュな客船と言うことができます。
全天候型の開閉式プール・2層吹き抜けのホール・展望大浴場・全室DVDプレーヤー完備の客室などが特徴。食事の美味しさ、クルーズ毎に変わるオリジナリティに富む船内イベントなど、『おもてなしの心』の伝統が息づくサービスが好評です。また2002年10月、小学館の雑誌「サライ」が主催するサライ世代(熟年)に優しい商品を読者投票によって選定する第1回サライ大賞において、「にっぽん丸ウエルネスクルーズ」が「サービス・その他」部門で受賞するなど、新しいクルーズのあり方への取り組みが一般の方々に評価されています。
なお「にっぽん丸」と言う船名は現在の船が三代目で、1973年に日本で初めて世界一周クルーズを実施した初代「にっぽん丸」から引き継いでいます。代々の「にっぽん丸」は内閣府の実施する青年の船事業にも使用されて来ました。名実ともに日本を代表する客船と言えます。

主要目:
総トン数 21,903トン
船客定員 184室 368名(ツイン)/532名(最大)
全長   166.6m
乗組員数 約190名
全幅   24m
巡航速力 18ノット
竣工  1990年以上

以上

関連URL:http://www.mopas.co.jp/

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