2008年02月29日 11時00分

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バベルの翻訳講座「フランス語出版翻訳<即戦力>講座」受講生募集中

株式会社バベル

米国の会計実務を学びながら、会計関連の翻訳を学ぶ講座です。

出版翻訳が将来の夢、でも、どうやって足がかりをつけたらよいかが分からない方。
短いテキストはこなせるけれど、本となると今ひとつ不安が…という方。
お好きなペーパーバックを選び、出版翻訳のプロセスを疑似体験して、翻訳力を磨きませんか。

翻訳学校のBABEL UNIVERSITYでは、「フランス語出版翻訳<即戦力>講座(通信講座)」の受講生を募集しています。
実践により近い学習をするために原書1冊をテキストにした実践型の講座です。
翻訳者は、あなたです。夢をカタチにするために、第1歩を踏み出してみませんか。


■スクール案内・お申し込み
http://www.babel.edu

■講座の詳細・体験版はこちら
http://www.babel.edu/program/61117.html


★現在の開講タイトル★好き原書を1つ選んでください。

(1)『Ma Victoire sur l'Autisme』
Tamara Morar著

著者は男の子を持つ母親。息子ポールは4歳のある日、自閉症の診断を受ける。 医者からも、学校からも見放されて…。だが母は諦めなかった。
様々な特殊教育を取り入れながら、敢然と息子の「育てなおし」を始める。 自分の体に注意を向けさせることからはじめて、体や言葉の再認識、そしてやがては他者との、心の交流へ…。
これは我が子を自閉症から救った母親の、愛と闘いの記録です。

(2)『La Complainte de l'Ours』
Jean-Louis Etienne著

環境破壊が叫ばれる昨今。極地では白熊の生息数が激減し、テリトリーもどんどん狭まっている。 極地の水、空気、氷といった自然環境の織りなす息をのむ美しさとともに、如何にそれらが地球全体の気象に 大きな影響力を持っているか、同時に如何にもろく、壊れやすいかを、著者は、熱っぽく語る。 地球を救うために、私たちに今、何が出来るか。現代人に訴えかける、問題提起の書。

(3)『Recits de Mathieu Mestokosho, Chasseur Innu』 Serge Bouchard著

著者ブシャールは、カナダの人類学者。カナダ北部のミンガニーの山の猟師、イニュ族のメストコショの 口伝をまとめた、これは民族学的な記録である。ヨーロッパからの移民が入植する以前からの、 土着民の骨太で魅力的な文化が、詩、歌、伝承の数々を通して、今、現代に鮮やかに蘇る。


皆様のご参加をお待ちしております。

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バベル ユニバーシティ
Babel University Professional School of Translation
〒106-6004 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー
フリーダイヤル:0120-894-344  http://www.babel.edu
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キーワード バベル, 翻訳学校, 翻訳スクール, 翻訳講座, フランス語翻訳, 仏語翻訳, 仏和翻訳
カテゴリ 告知・募集
業種 サービス業

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