2008年02月20日 14時00分

印刷 問題点を報告


ネットリサーチDIMSDRIVE、「特定健康診査・特定保健指導」に関する調査結果を発表
〜48.6%が「自分はメタボ・メタボ予備群」〜

詳細グラフ

インターワイヤード株式会社

●48.6%が「自分はメタボ・メタボ予備群」
●特定健診の認知率は43.5%。保健指導による「生活習慣の改善効果」を期待している人は半数

メタボリックシンドロームに着目した生活習慣病予防のための新しい健康診断、「特定健康診査」・「特定保健指導」が2008年4月から開始されます。人々はどのように受け止めているのでしょうか?

インターワイヤード株式会社が運営するネットリサーチサービス「ディムスドライブ」(本社:東京都品川区)は、『特定健康診査・特定保健指導』に関する調査を行い、結果をまとめました。
2008年1月23日〜1月31日にかけて実施。登録モニター9,863名から回答を得ています。


調査結果の詳細  http://www.dims.ne.jp/timelyresearch/2008/080220


-------------------------------------------------------------
◆特定健診・特定保健指導の認知率は43.5%
2008年4月から始まる『特定健康診査』、『特定保健指導』の認知については、「内容など、詳しく知っていた」という人は6.6%と僅かしかいなかった。
「実施されることは知っていた」は36.9%で、『知っていた』人(認知率)は43.5%と4割だった。

-------------------------------------------------------------
◆わからない事が多い特定健診。最も知りたいのは「費用」
“特定健診・保健指導について知りたいと思うこと”では、「費用について」が68.6%とダントツに多く、次いで「受けられる場所について」45.9%、「検査内容について」45.7%、「申し込み方について」37.1%、「お知らせ(案内)の時期・内容について」34.1%、「結果の通知について」29.8%と続いた。
最も少なかった項目でも10%を超えており、知りたいことが多い、ということが伺える結果となった。

また、自由回答での“疑問や意見”では、様々な疑問・意見が寄せられたが、「わからない事が多すぎる」といった意見も多く挙げられており、開始3ヶ月前にしては認知が低く、疑問点が多いことが伺える。

その他の具体的な意見では、「対象年齢外でも受けられるのか」、「本当に医療費の軽減につながるのか?」、「個人情報について」、「もっと若い世代からのほうが良いのでは?」、「もっと告知・PRをしてほしい」、「メタボリックシンドロームの定義に疑問がある」、「会社での評価に影響しないか心配」、などの意見が多く挙げられた。

-------------------------------------------------------------
◆48.6%が「自分はメタボ・メタボ予備群」
“あなたご自身はメタボリックシンドロームだと思いますか”と尋ねたところ、「メタボリックシンドロームだと思う」は16.0%、「メタボリックシンドロームの予備群だと思う」は32.6%で、『メタボリックシンドローム・予備群だ』と回答した人は半数近くの48.6%に上った。

『メタボリックシンドローム、または予備群だと思う』という人が最も多かったのは40代男性で65.8%、次いで50代男性65.2%。女性で最も多かったのは50代女性で48.3%であった。

-------------------------------------------------------------
◆生活習慣は改善できるか? 改善効果を期待する人は半数
『メタボリックシンドローム、または予備群だと思う』と回答した人に、“特定健診・保健指導を受けた場合、あなたの生活習慣はどのぐらい改善できると思いますか”と尋ねた。

その結果、「かなり改善できると思う」5.7%、「ある程度改善できると思う」45.1%と、『ある程度以上の生活習慣改善効果を期待している人』は50.8%と半数という結果になった。
「少しだけ改善できると思う」36.9%、「改善できないと思う・しないと思う」人は12.3%となっている。

【メタボリックシンドロームだと思う】、【予備群だと思う】人別の回答では、
『ある程度以上の効果を期待している人』は、【メタボリックシンドロームだと思う】人48.1%、【予備群だと思う】人52.0%で、【予備軍だと思う】人のほうが多い。
「改善できないと思う・しないと思う」については、【予備軍だと思う】人は9.9%だったのに対し、【メタボリックシンドロームだと思う】人は17.3%と2倍近くに上っている。

-------------------------------------------------------------
■調査概要
調査方法 : インターネットを利用した市場調査
調査期間 : 2008年1月23日(水)〜1月31日(木)
有効回答数 : DIMSDRIVE登録モニター9,863人
回収方法 : DIMSDRIVEモニターページ上にアンケートURLを記載


●ネットリサーチのDIMSDRIVE
インターワイヤード株式会社が運営する『DIMSDRIVE』は、全国に17万人のモニターを擁し、インターネットリサーチを通じて調査企画・設計から分析・提案までを提供する、マーケティングのトータルソリューションサービスです。
広告効果測定や新製品需要調査など、目的に応じた調査でお客様の戦略立案をサポートしています。

DIMSDRIVEホームページ http://www.dims.ne.jp/


●インターワイヤード株式会社
<所在地>東京都品川区東品川2-2-25 サンウッド品川天王洲タワー304
<TEL> 03-5463-8255
<ホームページ> http://www.interwired.co.jp/
<代表者>斉藤 義弘
<事業内容>ネットマーケティングリサーチサービス「DIMSDRIVE」運営

-------------------------------------
■調査結果に関するお問い合わせ先■
DIMSDRIVE(ディムスドライブ)事務局
担当 : 三浦
TEL : 03-5463-8256(DIMSDRIVE事務局)
Email : timely@dims.ne.jp

関連URL:http://www.dims.ne.jp/timelyresearch/

  • 詳細グラフ

    詳細グラフ

キーワード 市場調査, マーケティング, 特定健康診査, 特定健診, 医療費, アンケート, レポート, DIMSDRIVE, メタボリックシンドローム, メタボ
カテゴリ 調査・報告
業種 サービス業

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

このニュースリリースについて問い合せる

簡単リンク

このリリースと同じジャンルのランキング

  • カテゴリ
  • 業種

ページの先頭へ