2008年02月28日 15時00分

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キヤノンソフト情報システム、「株券等有価証券の電子化」に対応したEDIオプション製品の販売を開始

キヤノンソフト情報システム株式会社

 キヤノンソフト情報システム株式会社(本社:大阪市中央区 代表取締役社長:梅澤英之、以下「キヤノンソフト情報システム」)は、2008年2月28日より、メインフレーム向け多目的EDI(*1)システム「DEX-II(*2)」のオプション製品、「DEX-II Unicode変換オプション」の販売を開始しましたのでお知らせいたします。

 このオプション製品の利用により、DEX-IIをご利用のお客様は、証券保管振替機構(略称:ほふり、以下「ほふり」)との接続をスムーズに行い、経済界・金融界などで、2009年1月を目標に進められている株券等有価証券電子化に、迅速な対応が可能です。

(*1) EDI
Electronic Data Interchange(電子データ交換)の略称です。
企業それぞれが持っている、受発注や請求・支払いなどのデータの形式・通信の方法を共通にし、コンピュータ間でやりとりすることを言います。

(*2) DEX-II
キヤノンソフト情報システムが開発・販売するメインフレーム向け多目的EDIシステムです。

詳細情報: http://www.canon-js.co.jp/pkg/edi/dex2/index.html



<本オプション製品開発の背景>

 経済界・金融界などでは、法律により、2009年1月を目標に、株券等有価証券電子化が進められています。この電子化により、今まで紙で発行さていた有価証券は、ほふりで一括管理されます。

 株券等有価証券の電子化により、手元で保管する場合の盗難・紛失リスク軽減や、売買に伴う、株券受け渡しや名義書換などの煩雑な手続きの削減など、様々なメリットがあるとされています。

 キヤノンソフト情報システムでは、このような金融業界における状況の変化に、DEX-IIをご利用のお客様が迅速に対応できるよう、「DEX-II Unicode変換オプション」を開発いたしました。


DEX-II Unicode変換オプションの概要は以下のとおりです。

1. 製品名

 DEX-II Unicode変換オプション (デックス・ツー ユニコードヘンカンオプション)

2. 製品の概要

 DEX-II Unicode変換オプションとはIBMメインフレーム上でほふり発行の「株式等振替システム接続仕様書」に準じたコード変換(Unicode ←→ IBM漢字コード)を行うことを目的とした製品です。

 DEX-II(EDIシステム)とこのオプションを使用し、「株式等振替システム」のサーバとの間でデータ送受信(ファイル伝送)を行うことが可能です。

 ファイル伝送方式で送受信されるほふりデータの文字コードは、英数字はEBCDIK / 漢字はUnicodeです。したがって、データ中の漢字(Unicode)項目についてのみ、コード変換が必要となります。

3. 製品価格

 2,000,000円から (税別)

詳細な機能・価格は、キヤノンソフト情報システム システム営業本部 営業部までお問い合わせください。
TEL: 03-5949-1730
eMAIL: sales.sysei@canon-js.co.jp
 

4. 販売開始時期

 2008年2月28日



【キヤノンソフト情報システム株式会社 企業概要】 
・所在地 : 大阪市中央区博労町2-2-13 大阪堺筋ビル
・設立 : 1983年
・資本金 : 4億2,660万円
・代表取締役社長 : 梅澤 英之
・事業概要 : エミュレータ、EDI、CTI、Webメール、Web会議システムなど通信関係ソフトウェアの開発、販売
・URL : http://www.canon-js.co.jp/

* キヤノンソフト情報システム株式会社は、2007年5月17日に、「蝶理情報システム株式会社」より現社名に名称変更しました。
* 「IBM」は、米国IBM社の商標です。
* その他、本リリースに記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。


【報道関係のお問い合わせ先】
キヤノンソフト情報システム株式会社 販売推進部 山野
E-mail:promotion.sysei@canon-js.co.jp
TEL (03)5949-1734
FAX (03)5949-1751
http://www.canon-js.co.jp/
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-25-8 タカセビル

関連URL:http://www.canon-js.co.jp/news/news_release/detail.cfm?no=1053

キーワード EDI, 株券電子化, 証券保管振替機構, ほふり, 有価証券電子化, 電子化, Unicode
カテゴリ 製品
業種 サービス業

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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