2008年02月29日 16時45分

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新サービス・新商品の展開について

平成20年度上半期のサービス展開スケジュール

岡三オンライン証券株式会社

岡三オンライン証券( 所在地:東京都中央区、取締役社長:池田嘉宏) は、平成18年12月20 日の営業開始以来、中国株、FX、日本株( 現物・信用取引) と順調にサービスを拡大してまいりました。このたび、顧客モニターアンケート等を通じて頂戴しましたお客さまのご要望をもとに、平成20 年度上半期の新サービス・新商品展開について下記のとおり決定しましたので、お知らせいたします。



1. 平成20年度上半期のサービス展開スケジュール
(添付ファイルをご確認ください。 http://www.news2u.net/incidental_dsp.php?id=0&rid=NRR200828413

2. 各サービスの概要
(1) 投資情報ツールの提供
現在ご提供している「WatchBoard」をさらに進化させた新投資情報ツールを、4 月より提供いたします。新ツールでは、株価のリアルタイム更新はもちろんこと、豊富な種類のテクニカルチャート、各種ランキング情報、ファンダメンタルズ情報、ニュースなどをご利用いただけます。
※ 新投資情報ツールのサービス提供開始に伴い、現在ご提供している投資情報ツール「WatchBoard」は、4 月末日をもってサービスの提供を終了させていただきます。

(2) トレーディングツール(PC) の提供
モニターアンケートにおいて最もご要望多かったトレーディングツールについて、今夏をめどに提供を開始いたします。本ツールは、上記投資情報ツールの高機能バージョンとしての位置付けで、投資情報の収集、分析から注文発注まで一貫してサポートいたします。
迅速な発注機能に加えて、最大2,000 銘柄の株価ボード機能、株価情報やファンダメンタル指標、アナリストによる会社予想やテクニカル指標での銘柄スクリーニング(検索) 機能、株価の急激な変動や重要なニュース発表をリアルタイムに通知するアラート機能など多彩な機能をご利用いただけます。
また、ツール画面の配置や構成などを、お客さま自身が使いやすいようにカスタマイズすることも可能です。
さらに、今秋以降、多様な注文形式、自動売買、資産管理・分析機能などの提供も予定しています。
(イメージ:http://www.news2u.net/incidental_dsp.php?id=1&rid=NRR200828413

(3) トレーディングツール( 携帯アプリ/ スマートフォン) の提供
携帯アプリ/ スマートフォン専用のトレーディングツールです。アプリを使った常時接続で、板情報や株価チャートのリアルタイム自動更新のほか、株、先物オプションの売買からニュース、ランキング情報、ポートフォリオ管理などの機能を無料で提供いたします。
また、トレーディングツール(PC) との完全連携により自宅で検索・分析した銘柄を仕事の合間や外出先で確認し売買することも可能です。キャリアはNTTDoCoMo、au、Softbank、WILLCOM、イー・モバイル5 社への対応を予定しています。
※サービスご利用に伴う通信料は、別途お客さまのご負担となります。
(イメージ:http://www.news2u.net/incidental_dsp.php?id=2&rid=NRR200828413

(4) 先物・オプション取引の取り扱い開始
大阪証券取引所の株価指数先物取引( 日経225 先物取引・日経225mini) および日経225 オプションを取り扱います。

(5) 投資信託の取り扱い開始
岡三証券グループの日本投信委託株式会社(4 月1 日より岡三アセットマネジメント株式会社へ商号変更) をはじめ、有力投資信託運用会社の中から、毎月決算型投信、新興国株投信や資産分散型投信など、人気のファンドを厳選して提供いたします。

※ 内容や開始時期は現在時点での予定であり、今後予告なく変更される場合があります。
※ 画面イメージは開発中のものです。実際とは異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

以上


●株式等のリスク:株式等は株価の変動により、値上り益を得ることができる一方、値下りの損失を被るリスクがあります。特に信用取引では投資金額以上の損失を被る場合があります。また、株価は、発行会社の倒産や業績、財務状況の変化、市場の需給状況の変化、金融商品取引所による規制等、金利情勢等、海外市況の変化、為替・不動産・商品相場等様々な要因に影響され、損失を被る場合があります。特に、新興市場等では、急な業績変化等による株価変動や、流動性の縮小により損失が拡大するおそれがあります。またETF、REIT等は、裏付け資産の評価額(株価指数連動型の場合は日経平均株価・TOPIX等)に伴う価格変動のリスクがあります。また、外国市場上場の株式等については、為替変動や市場の所在地の国情の変化等により損失を被る場合があります。ご投資にあたっては、取引の仕組み、リスク、手数料等諸費用を十分ご理解の上、ご自身の判断と責任でお願いします。
●保証金・証拠金:【信用取引】最低保証金30万円。保証金の額を上回る取引が可能であり、取引額の33%以上の保証金が必要です。【FX取引】発注証拠金は米国ドル/円で67,500円。通貨ごとに異なります。FX取引は発注証拠金に対して1万通貨の取引が可能です。
●手数料等諸費用の概要:【国内市場】売買手数料は段階的に設定され、1注文の約定代金に応じたノーマルプランと1日の合計約定代金に応じた定額プランがあります。売買手数料(税込)の上限は、ノーマルプランでは現物取引が1,575円、信用取引が400円です。定額プランでは、現物取引が約定代金100万円以下で上限900円、以降約定代金100万円ごとに420円加算、信用取引が約定代金1千万円以下で上限が1,000円、以降約定代金5千万円ごとに2,100円加算となります。預り資産により優遇レートもあり、プランは変更可能です。この他に信用取引には金利、管理費、権利処理等手数料、品貸料、貸株料の諸費用が掛かります。【国外市場】売買手数料(税込)は約定金額の0.21%(最低手数料52.5香港ドル)。この他に香港印紙税、取引所手数料、取引所税、現地決済費用の諸費用が掛かります。【FX取引】売買手数料(税込)は1万通貨単位ごとに210円。
●FX取引のリスク:外国為替証拠金取引は預託した証拠金の額を超える取引できるため、対象通貨の変動により実際の損益額が増減する可能性があります。為替相場は日々変動するため、証拠金以上の損失が発生する可能性があります。取引通貨の金利変動等によりスワップポイントの受取額が増減する可能性があります。また、ポジションを構成する金利水準が逆転した場合は、スワップポイントの受取りから支払いに転じる可能性があります。相場の急激な変動時等に取引を行うことができず不測の損害が発生する可能性があります。システム、通信回線等の障害により注文発注、執行等ができず機会利益が失われる可能性があります。
●詳細は当社WEBサイトでご確認ください。
●お取引の最終決定は、上場有価証券等書面、信用取引の契約締結前交付書面、取引所為替証拠金取引説明書及びWEBサイト上の説明事項等をよくお読みいただき、お客様のご自身の判断と責任で行ってください。


【本リリースに関するお問い合せ先】
岡三オンライン証券株式会社  広報担当:藤波
TEL : 03-3547-0106 E-mail : press@okasan-online.co.jp

関連URL:http://www.okasan-online.co.jp/corporate/release/2008/0229_01.html

  • 平成20年度上半期のサービス展開スケジュール

    平成20年度上半期のサービス展開スケジュール

  • トレーディングツール(PC)画面イメージ

    トレーディングツール(PC)画面イメージ

  • トレーディングツール(携帯アプリ/スマートフォン)画面イメージ

    トレーディングツール(携帯アプリ/スマートフォン)画面イメージ

キーワード 証券, , 岡三, トレーディングツール, モバイル, 投資信託, 先物, 日経, 新サービス, 新商品
カテゴリ サービス
業種 金融・保険

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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