2008年03月14日 13時00分

印刷 問題点を報告


日本のIT系ベンチャー企業で初めて、カーボンオフセット(Co2排出権の相殺)を致しました。(株式会社ECホールディングス)

株式会社ECホールディングス

株式会社ECホールディングス(東京都渋谷区、代表:井関貴博 http://www.echoldings.co.jp/ )は、同社のオフィスで利用する1年分のエネルギー(電気代、ガス代、水道代)から発生するCo2の排出を、ジーコンシャス株式会社(東京都渋谷区、代表:井手敏和 http://gconscious.jp/ )が提供する「カーボンパスビジネスパック」を利用して、相殺したことをご報告いたします。

米国のIT系企業では、グーグルやヤフーが既にカーボンオフセットを通じて、カーボンニュートラル宣言を実施しており、今後日本のIT業界でも、同様にカーボンオフセットを実施する企業が増えるのではないかと、当社では見込んでいます。


■Co2排出権購入の概要

<カーボンオフセットの対象>
オフィスで発生する光熱費(電気、ガス、水道)
2008年2月〜2009年1月

<相殺(オフセット)したCo2の量>
12.36トン

<カーボンオフセットソース>
京都議定書で定められたCDM(クリーン開発メカニズム)に基づき、国連が認証したCO2排出権と相殺。この相殺分は、京都議定書マイナス6%分に参入されます。


■「カーボンパスビジネスパック」について(ジーコシャス株式会社より)

「カーボンパスビジネス」は、ジーコンシャス株式会社が企業様向けにご用意したワンストップソリューションです。排出権の調達から、カーボンオフセットの代行処理までをワンストップ。オフィスから排出されるCO2の算出、カーボンオフセット処理代行、またご参加いただいた企業様向けに、定例セミナー、Newsletterをご提供いたします。

↓「カーボンパスビジネス」の詳細はこちら
http://carbonpass.jp/forbusiness/


■本件についてのお問い合わせはこちらまで

株式会社ECホールディングス
〒150-0045 東京都渋谷区神泉町11-7 セロンビル4F
環境CSR担当 伊藤・杉本
TEL.03-5457-7751 FAX.03-5456-3275

関連URL:http://www.echoldings.co.jp/

キーワード カーボンオフセット, CSR, ベンチャー, ECホールディングス, Co2, 排出権
カテゴリ 企業動向CSR
業種 サービス業

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

簡単リンク

このリリースと同じジャンルのランキング

  • カテゴリ
  • 業種

ページの先頭へ