2008年03月24日 10時00分

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第39回大宅賞の候補に城戸久枝『あの戦争から遠く離れて』がノミネート!

あの戦争から遠く離れて

株式会社情報センター出版局

3月24日、財団法人日本文学振興会は第39回大宅壮一ノンフィクション賞(平成19年度)の候補作4作品を発表した。候補作は以下のとおり。

城戸久枝『あの戦争から遠く離れて―私につながる歴史をたどる旅』(情報センター出版局http://www.4jc.co.jp/
城島充『ピンポンさん―異端と自己研鑽のDNA 荻村伊知郎伝』(講談社)
鈴木敦秋『明香ちゃんの心臓<検証>東京女子医大病院事件』(講談社)
山田和『知られざる魯山人』(文藝春秋)

受賞作は4月7日に発表される。


著者・城戸久枝(きど・ひさえ)
1976年愛媛県生まれ。徳島大学総合科学部卒業。大学在学中の1997年から2年間、国費留学生として吉林大学(吉林省長春市)に留学。中国語の語学研修のかたわら現代日中関係史を学ぶ。出版社勤務を経て、2005年よりフリーランスのライター。たった一人の「日本生まれの中国残留孤児二世」。


書評リスト
http://www.4jc.co.jp/free/t/anosensou/tokushu.html

関連URL:http://www.4jc.co.jp/books/detail.asp?id=2095

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キーワード 大宅賞, 文藝春秋, 戦争, ノンフィクション, 中国, 残留孤児, 情報センター, 講談社, 新潮社, 日中友好
カテゴリ サービス
業種 サービス業

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