2008年04月08日 10時15分

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城戸久枝『あの戦争から遠く離れて』が第39回大宅賞を受賞!

あの戦争から遠く離れて

株式会社情報センター出版局

4月7日、財団法人日本文学振興会は第39回大宅壮一ノンフィクション賞(平成20年度)の受賞作2作品を発表した。受賞作は以下のとおり。なかでも単行本デビュー作で見事今回の受賞となった城戸久枝さんの作品には、選考委員各氏の圧倒的評価が集まった。

城戸久枝『あの戦争から遠く離れて―私につながる歴史をたどる旅』(情報センター出版局http://4jc.co.jp
山田和『知られざる魯山人』(文藝春秋)



著者・城戸久枝(きど・ひさえ)
1976年愛媛県生まれ。徳島大学総合科学部卒業。大学在学中の1997年から2年間、国費留学生として吉林大学(吉林省長春市)に留学。中国語の語学研修のかたわら現代日中関係史を学ぶ。出版社勤務を経て、2005年よりフリーランスのライター。たった一人の「日本生まれの中国残留孤児二世」。受賞作が単行本デビュー作。

関連URL:http://www.4jc.co.jp/books/detail.asp?id=2095

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キーワード 大宅賞, ノンフィクション, ドキュメント, 文藝春秋, 講談社, 情報センター出版局, 中国, 戦争, 残留孤児,
カテゴリ 製品
業種 サービス業

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