2008年04月14日 13時00分

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大分県 健康食品から医薬品成分検出 薬事法違反で販売中止と回収指示
(薬事法ニュース)

株式会社日米総研

株式会社日米総研(東京都渋谷区、代表:橋爪庸男)は、薬事法.com(http://www.yakujihou.com)を通じて、最新のヘルスケアニュースをお伝えしています。

【2008.4.14】新着 薬事法ニュース リリース

4月10日大分県は、栃木県宇都宮市の健食卸売販売業「エコール」が輸入し大分市内の薬局で販売されていた中国製健康食品「SUPER TOPGAN(スーパートップガン)」から医薬品成分が検出された為、薬事法違反に該当するとして、薬店に販売中止と回収を指示した。
また県民へ当該製品の使用の中止と、健康被害がある場合は速やかに医療機関の受診をするよう呼びかけた。県が2月下旬に買い上げ検査実施時に購入した当該製品を、県衛生環境研究センターで分析した結果、国内未承認の医薬品成分「ヒドロキシホンデナフィル」が検出された。健康被害は現時点では報告されていない。
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キーワード 大分県, 健康食品, 医薬品成分検出, 薬事法違反, 販売中止, 回収指示, 健康被害, スーパートップガン, 中国製健康食品, ヒドロキシホンデナフィル
カテゴリ サービス
業種 サービス業

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