2008年04月21日 10時00分

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NSATが自社の統合型ネットワーク運用管理サービス施設に
セキュアコンピューティングのソリューションを全面導入

セキュア・コンピューティング・ジャパン株式会社

日本最大級を誇る“エキスパートオペレーションセンター”のネットワークセキュリティ基盤を構築

2008 年 4月 21日、東京発 ― エンタープライズゲートウェイセキュリティのリーディングカンパニーであるセキュアコンピューティングジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、米国本社:カリフォルニア州サンノゼ)は、このたびネットワークサービスアンドテクノロジーズ株式会社(本社:東京都品川区、以下NSAT)が、同社の運営する日本最大の統合型ネットワーク運用管理サービス施設である「エキスパートオペレーションセンター(XOC)」におけるセキュリティ基盤として、セキュアコンピューティングのソリューションであるSecure Web(旧製品名:Webwasher)およびSecure Firewall(旧製品名:Sidewinder)を導入したことを発表いたします。

エキスパートオペレーションセンター(XOC)は、NSATが企業向けにネットワーク運用管理サービスを提供するため2007年11月に設立した施設で、ネットワーク管理、セキュリティ管理などの多様な企業向け運用サービスを、一カ所で統合的に管理できる国内唯一のサービスセンターです。
総面積は250平方メートルに及び、約200名のエンジニアが集約された日本最大級の施設では、企業のネットワークシステムの高可用性向上のための支援を行っています。
(詳細は http://www.xoc.jp をご覧ください)

このたびNSATのエキスパートオペレーションセンターに導入されたセキュアコンピューティングのソリューションは、コンプライアンスやWEBアクセスを管理するセキュアキャッシュ・プロキシ「Secure Web」、そしてSecureOS(R)を搭載したアプリケーションプロキシ型UTM「Secure Firewall」です。

ネットワークサービスアンドテクノロジーズ株式会社 エキスパートオペレーション統括部 エキスパートオペレーション第2センター センター長 横森利裕氏は次のように述べています。「当社のネットワーク運用管理サービスに対する信頼性を強固なものにするため、エキスパートオペレーションセンターにおける高度なセキュリティ基盤の確保は必須要件となっていました。セキュアコンピューティングの「Secure Web」は、有害コンテンツを高いレベルでブロックし、「Secure Firewall」は外部からの脅威に対する脆弱性も無く非常に優れた防御機能を提供してくれます。当社の社内のネットワーク管理効率も20%ほど向上しました。今後はこうしたセキュリティ・インフラとセキュアコンピューティングのグローバルレピュテーションサービス「TrustedSource(TM)」をさらに効果的に活用することで、他社にはない付加価値の高いサービスの提供についても検討していきたいと考えています。」

セキュアコンピューティングでは、「TrustedSource」の活用促進も含め、NSATのエキスパートオペレーションセンターの更なる基盤強化をサポートしてまいります。


■ネットワークサービスアンドテクノロジーズ株式会社(NSAT)について
ネットワークサービスアンドテクノロジーズ株式会社は、お客様のビジネスの成長・発展を支援するために、ネットワークの導入から構築、運用、保守まで一貫したサービスを提供しています。洗練された質の高い技術とサービス基盤を活用して、お客様の業務や事業の推進を支援しています。


■セキュアコンピューティングについて
Secure Computing (Nasdaqコード:SCUR) は、企業向けゲートウェイセキュリティを提供する先進プロバイダとして、顧客企業にとって不可欠なウェブサイト、電子メール、ネットワーク資産を保護するための包括的なソリューションを提供しています。Fortune50およびFortune500選出企業の過半数を含む22,000社以上の顧客を有し、世界で2,000社以上のパートナーによりサポートされています。本社を米国カリフォルニア州サンノゼに置き、世界各地に支社を展開しています。さらに詳しい情報は http://www.securecomputing.com をご覧ください。

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本プレスリリースは、セキュアコンピューティング社の Secure WebならびにSecure Firewall 製品、およびこれに関連する期待される利益についての予測を含めた記述となっています。また、ステートメントには多くのリスクと不確実性も含まれています。 予測に従って記述された重要項目に関して、製品開発の遅れ、未検出のソフトウェアのエラーやバグ、他社製品との競合、技術上の難点、顧客に対する要件変更、一般的な経済状況、およびその他のリスクの詳細は、セキュアコンピューティングの定期レポートにおいて随時お知らせします。また、定期レポートは米国の証券取引委員会に登録されます。

■ 本リリースに関するお問い合わせ先:
セキュアコンピューティングジャパン株式会社
マーケティング本部
E-mail: marketing@securecomputing.co.jp
TEL: 03-5339-6310


※記載の会社名、製品名はそれぞれの会社の商標もしくは登録商標です。

関連URL:http://www.securecomputing.co.jp/

カテゴリ 調査・報告
業種 サービス業

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