2008年05月19日 15時00分

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ネットワークカメラのパイオニア、アクシスコミュニケーションズ
「神戸市建設局」、「鳥羽水族館」の最新ネットワークカメラ導入事例を公開

アクシスコミュニケーションズ株式会社

世界のネットワークカメラ市場のリーディング企業である、アクシスコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:浅野誠一、以下アクシス)は、最新のAxisネットワークカメラシリーズのユーザ事例をWebサイトにて公開しています。

≫≫事例紹介ページ http://www.axiscom.co.jp/solution/video/case.htm

 今回、ご紹介するのは、神戸市の下水道・河川を管轄する「神戸市建設局河川課」と、三重県伊勢志摩の地に建つ、規模、展示内容ともに、世界屈指の規模を誇る水族館「鳥羽水族館」の2つの事例です。

■神戸市建設局河川課様ご導入事例 
http://www.axiscom.co.jp/stories/jp/0805_kobeshi.htm

神戸市建設局河川課では、集中豪雨時などの急激な増水、浸水被害への防災対策に加え、いかに市民の防災への関心を高めるかが、懸案となっていました。河川水位監視ステムに追加して、主要な河川にネットワークカメラを設置してモニタリングするという、インターネット河川監視システムを構築。モニタリング画面は、河川の映像だけでなく、水位計も同時に表示され、Webサイトで一般にも公開されています(http://www17.plala.or.jp/kcamera/pc.html)。現在Axisネットワークカメラ20台が稼働しています。

■株式会社鳥羽水族館様ご導入事例
http://www.axiscom.co.jp/stories/jp/0805_toba.htm

「鳥羽水族館」は、旅行客、観光客には伊勢志摩エリアの定番スポットとして既に知名度の高い施設ですが、より多くの方にその魅力を伝えるための方法を、インターネットの普及とともに、その有効な活用策を模索していました。インターネットを利用して生き物の観察をする、という企画の提案から、水族館でも人気のある大型水槽の一つ、「コーラルリーフ・ダイビング」をライブカメラでWeb公開(http://www.aquarium.co.jp/camera/index.html)。Axisネットワークカメラによる映像は、サンゴ礁とその中を泳ぐ魚たちの姿をまるで、現地で見ているようなライブ感で、リアルな魅力をアピールしています。

 今後も、このような当社製品を使用したネットワークビデオソリューションの最新事例を順次公開し、多くのユーザに対して、ネットワークカメラの可能性をより具体的に提示していきたいと考えます。

最新の導入事例は以下のURLからご覧いただけます。
http://www.axiscom.co.jp/solution/video/case.htm


■アクシスコミュニケーションズ株式会社について
アクシスコミュニケーションズ株式会社は、ネットワークカメラを中心としたネットワークビデオソリューションをワールドワイドで展開するスウェーデンのAxis Communications ABの日本法人として1994年に設立されました。当社の製品は、独自設計のASICを採用し、高い画像品質とネットワーク接続性を誇っています。また、オープンスタンダード技術に準拠することにより、他システムとの統合性および、システムの柔軟性と拡張性の高さを実現しています。アクシスのネットワークカメラは、1996年の出荷以来、主にセキュリティ監視や遠隔モニタリング用途として、世界70ヶ国で100万台以上(2007年10月現在)が導入され、日本国内でも多くの導入実績を誇ります。詳細はhttp://www.axiscom.co.jp/をご覧下さい。

【本件のお問い合わせ先】
アクシスコミュニケーションズ株式会社 マーケティング
Email: marketingkk@axiscom.co.jp
Tel: 03-6716-7850



関連URL:http://www.axiscom.co.jp/solution/video/case.htm

キーワード ネットワークカメラ, IPカメラ, 遠隔監視, モニタリング, 映像監視, 導入事例
カテゴリ 企業動向
業種 サービス業

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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