2008年05月21日 14時00分

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セキュアコンピューティング、VMwareと連携し
セキュリティゲートウェイ仮想化アプライアンスを提供

セキュア・コンピューティング・ジャパン株式会社

セキュリティゲートウェイ・アプライアンスとVMware仮想化技術の組み合わせで、セキュリティの実装と運用管理を簡素化

2008年4月29日、カリフォルニア州サンノゼ発 ― エンタープライズゲートウェイセキュリティのリーディングカンパニーであるSecure Computing Corporation(Nasdaqコード:SCUR、以下セキュアコンピューティング)は、あらゆる規模の組織を対象とするセキュリティゲートウェイ仮想化アプライアンスの提供に向けて、VMware社と連携することを発表しました。
この仮想化セキュリティゲートウェイ・アプライアンスでは、複数の仮想マシンをVMware ESX Serverが搭載された物理的に1台のアプライアンス上に実装し、専用管理マネージャにより簡単に運用管理が出来ます。この方法を採用することによって、データセンターでのネットワーク・セキュリティを確保しながら、その一方で、設備経費及び運用経費の削減、確実な業務継続、「環境に優しい」二酸化炭素排出量など、VMware仮想化技術によってもたらされるビジネス上のメリットを享受することができます。

大手調査会社であるガートナー社は、『Virtualization Changes Virtually Everything』(執筆者:Phillip Dawson、Thomas J. Bittman、2008年3月28日発行)において、「2012年末までの間、仮想化はトレンドを変化させるインフラストラクチャおよびオペレーションの手段として最も多大な影響を与えるでしょう。仮想化は、どのように管理するか、何をどのように購入するか、どのように配備し、計画し、課金、課金方法など、その方法を変えてしまうでしょう」と述べています。

今回のVMware社との連携によって、セキュアコンピューティングのすべてのセキュリティゲートウェイ・アプライアンスは、従来のセキュリティ実装において必要とされていたコストやスペースがなくても、コンフィギュレーションを済ませた仮想アプライアンスとして、新規あるいは既存のハードウェア上に配備できることになりました。1台のサーバ上にある各々の仮想マシンにセキュアコンピューティングの異なるアプライアンスを配備することが可能となります。

また、セキュアコンピューティングの中央管理ソリューションであるSecure Firewall CommandCenterを使用すれば、1つまたは複数の環境を保護している仮想セキュリティアプライアンス群を一元管理できるため、運用管理経費も削減できます。例えば、顧客やマネージドサービスプロバイダーは最大32のファイアウォールの各々を、1台のサーバ上にある仮想マシンごとに割り当てて稼働させるようにした上で、そのすべてを一箇所で管理することも可能です。こうしたシナリオのいずれにおいても、複数のアプライアンスの管理に要するコストおよびスペースは必要なく、あらかじめコンフィギュレーションがなされたセキュリティの安心感が得られます。

VMware社の新製品/市場担当副社長であるDan Chu氏は次のように述べています。「セキュアコンピューティングのようなパートナーがビジネスに不可欠なセキュリティソリューションを簡単に配備できる方法を生み出すには、VMware仮想化技術が理想的なプラットフォームとなります。セキュアコンピューティングのセキュリティゲートウェイ仮想アプライアンスをVMware仮想化技術と組み合わせれば、セキュリティアーキテクチャが複雑になることを回避しつつ、その規模を拡大して、データセンター用の追加リソースを手に入れることができます」

セキュアコンピューティングのグローバルテクニカル戦略担当副社長であるScott Montgomeryは次のように述べています。「セキュアコンピューティングはVMware社との連携によって、顧客が環境に優しい情報技術を重要なセキュリティ戦略に取り入れられるように促す先頭に立つことができます。VMwareで仮想化したこれらの統合アプリケーションでは、コストが大幅に削減され、顧客の仮想環境におけるセキュリティの実装および管理全般もシンプルになります」

製品の入手について
Secure Firewall(旧製品名:Sidewinder(R))、Secure Web(旧製品名:Webwasher(R))、Secure Mail(旧製品名:IronMail(R))を仮想化した評価版は、2008年6月に利用可能になる予定です。Secure Firewall、Secure Web、Secure Mailの市販版は、2008年第3四半期に利用可能になる予定です。

■セキュアコンピューティングについて
Secure Computing(Nasdaqコード:SCUR)は、企業向けゲートウェイセキュリティを提供する先進プロバイダとして、顧客企業にとって不可欠なウェブサイト、電子メール、ネットワーク資産を保護するための包括的なソリューションを提供しています。Fortune50およびFortune500選出企業の過半数を含む22,000社以上の顧客を有し、世界で2,000社以上のパートナーによりサポートされています。本社を米国カリフォルニア州サンノゼに置き、世界各地に支社を展開しています。さらに詳しい情報はhttp://www.securecomputing.comをご覧ください。

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本プレスリリースは、セキュアコンピューティングのSecure Firewall、Secure Web、Secure Mailの製品の発売予測、およびその技術から予期される利益についての将来予想に関する記述となっており、記述には多くのリスクと不確実性が含まれています。将来予想に関する記述と著しく異なる結果が生じる可能性のある重要項目としては、製品開発の遅れ、未検出のソフトウェアのエラーやバグ、他社製品との競合、技術上の難点、顧客に対する要件変更、一般的な経済状況、セキュアコンピューティングの定期レポートおよび米国証券取引委員会に提出される登録届出書において随時詳述されるリスク要因などが挙げられます。

■ 本リリースに関するお問い合わせ先:
セキュアコンピューティングジャパン株式会社
マーケティング本部
E-mail: marketing@securecomputing.co.jp
TEL: 03-5339-6310

※記載の会社名、製品名はそれぞれの会社の商標もしくは登録商標です。

関連URL:http://www.securecomputing.co.jp/

カテゴリ 製品
業種 サービス業

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