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『ブルータス』からスピンアウトした新雑誌『ブルータス トリップ』3冊目の第2号(最初のは創刊準備号)が登場です。目玉は、沢木耕太郎の書き下ろし&撮り下ろしの「マカオ」! 名作『深夜特急』から35年後のマカオの今を、彼はどう伝えているのか…。興味ありますよね?



マガジンハウスから5月28日に発売。定価1000円。大判サイズで内容も表現も大迫力! 新鮮なグラフィック体験にもなります!

TRIP-02 ブルータス トリップ

TRIP-02 ブルータス トリップ

[ 新雑誌BRUTUS TRIP 02、5月28日発売! ]
http://magazineworld.jp/books/8531/

 世界中に散らばる様々な「日常を離れ、何処かへ移動する行為=TRIP」
 を取り上げ紹介する新しいスタイルマガジン「BRUTUS TRIP」。
 本日5月28日、お待ちかねの第3弾が登場です!
 今度のBRUTUS TRIPは、どこへ行くのか? 気になるその行き先と内容は……。

 ベルリン × クリエイター誘惑都市の50軒
 イエメン × 砂漠のマンハッタン居住空間学
 瀬戸内 × しまなみ海道、美味なる秘宝
 ルーマニア × 95億円! 噂のドラキュラ城
 北京 × スクープ! アマン&隈研吾のホテル

 そして、何と言っても今回の目玉は、作家・沢木耕太郎の書き下ろし「雨の澳門、光のマカオ」(写真も沢木氏)。名作『深夜特急』の旅から35年、あの頃とは全く変わったマカオは、沢木氏の目にどのように映ったのか?
 また、2008年春夏ファッションを浦和レッドダイヤモンズの鈴木啓太、永井雄一郎のイケメン2選手がクールに着こなせば、絵物語作家の山川惣治生誕100周年を記念して山川の大ファンでもあるアーティスト田名網敬一が彼へのオマージュを制作。
 自身の祖父の話を映画にしたフォトグラファーの若木信吾はロッテルダム映画祭の道すがら、彼の敬愛するニュージャーマンシネマの旗手ライナー・ヴェルナー・ファスビンダーの足跡を追うトリップへ。
ブックディレクター幅允孝はサッカーEURO決勝の地ウィーンにトリップし、フランクフルト郊外の巨大フェス「TIMEWARP'08」でスヴェン・フェイトやリッチー・ホウティン、カール・コックスの素晴らしいプレイにこれまたトリップ。

 と、いつものごとく世界中へトリップしっぱなしの全198ページ。
今度のトリップも、かなりアツい! 完全保存版の濃い内容ゆえ、お手元に置いていただきゆっくりご堪能くださいませ。

*詳しくはコチラから。(編集担当の対談もあります)
  http://magazineworld.jp/books/8531/


「詳しい内容は」

[ベルリン]
絶えず生まれ変わり続ける街、
クリエイターが語る本当のベルリン。

[イエメン]
イエメン=砂漠のマンハッタンの居住空間学。
・本物より1200年前に建設された、世界最古の「マンハッタン」。
・東の砂漠の奥深くには、セクシーな色彩のパラダイスが。
・アラビアン・ナイトの風景そのままの、美しき奇跡の塔状住宅群。
・歴戦をくぐり抜けた山岳部族は、発想からして独創的。
・センスあふれる王様が生み出した、趣味と実益を兼ねたアイデア。
・有名建築家より刺激的!?
・イエメン建築の世界へようこそ。
・泥の摩天楼には、理想的な街作りが保存されていた。

[瀬戸内]
タコに、鯛に、出会う旅。
魚まみれ2Days。知られざる瀬戸内の美味なる秘宝を探せ!


[マカオ]
雨の澳門、光のマカオ

1973年、26歳の沢木耕太郎は日本を飛び出し、1年2か月を経て帰国。
その「旅」の記録は、36歳から7年をかけて『深夜特急』という名の旅行記にまとめられた。旅の道筋の中でも、多くの読者が印象に深く刻んでいるのは、主人公の「私」がマカオでのめり込むギャンブルのエピソードだろう。そして、2008年。アメリカ資本の巨大カジノが続々と開業し始めたその街は、再び訪れた沢木の目にどのように映ったのか――。
(写真・文 沢木耕太郎)

[ウィーン]
EURO2008サッカー決勝の地、ウィーンへ!

[フランクフルト]
あなたの知らないフランクフルト。

[TRIP into IMAGINATION 1]
なぜ、今、ファスビンダーなのか?
ドイツの神童、ファスビンダーと出会う旅。

トリップする怪人2
レースに出る役者なのか、芝居をするレーサーなのか。
俺はどっちなんだろうね。

[TRIP into IMAGINATION 2]
紙芝居からスタートした国民的画家、山川惣治。

「絵物語『少年王者』が僕の原点」田名網敬一


[トランシルバニア]
ただいま95億円で絶賛発売中!
噂のドラキュラ城に行ってきました。

[北京]
めくるめく巨大都市に「隠れ家」誕生。
都市に飛び出た<アマン>は「皇帝の別荘」に隣接・
表現したのは「都市の中の微妙なニュアンスの空気感」。
「大きな注目」が宿命のふたつのホテル。

[Trip Tips]
・インタビュー
 ガキ大将、特攻隊、愚連隊、そして俳優に…安藤昇。82歳。生涯現役。

・デザインの本質に迫ることは、真剣にフットボールを思うことに通じている。

・シャネルとオーデマ・ピゲの綺麗なコラボ。

・「デザイン料」を払っても、モテ効果でお釣りが来る!?

・ワイキキ・ビーチの結婚式と、伝統航海士たちの聖地。
 ふたりの写真家による、ふたつのハワイ・ストーリー。

・夏も間近!週末の日帰り小旅行から、僻地のスポットまで、わざわざ行きたいアートなデスティネーションをピックアップ。

・仕事で世界を旅するなら、クールなサービスと旅情がなくっちゃ。

・世界中のベテランが同時に動き出した!

・雨が降らないLAでの夏の夜のお楽しみは、セレブもお気に入りのプールサイドバー。

[メシキシン]
カサゴと蛤の蒸し物by中国名菜 孫

http://magazineworld.jp/books/8531/


これまでの二冊を購入していただいた方は、背表紙を見てにんまりするかもしれません。

関連URL:http://magazineworld.jp/books/8531/

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。


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