サーヴァンツインターナショナル株式会社
(2008年08月28日 15時00分)
データセンター向けインタフェース・ソリューションのプロバイダであるサーヴァンツインタナショナル株式会社 http://www.servants.co.jp/index.html (本社:東京都調布市、代表取締役社長:古田雅一、以下サーヴァンツ)が販売を開始した、米国 QLogic(キューロジック)社のコンバージド・ネットワ−ク・アダプタ(CNA) QLogic 8000シリーズ、QLE8042 http://www.servants.co.jp/qlogic/product/cna-qle8042.html は、最新のFCoE技術でデータとストレージ・ネットワーキングを統合してデータセンターのTCO削減を実現するだけでなく、ソフトウェアFCoEイニシエータを使う10GbE NICと比較して様々なアドバンテージを提供します。 http://www.servants.co.jp/qlogic/product/cna-advantage.html
最新のデータセンターでは、ハードウェアの統合とコスト削減のために、ブレード・サーバや仮想化技術を取り入れる傾向が増加してきています。しかし、多くの企業のデータセンターでは今も、複数のサーバとストレージ装置とを接続するSANは主にファイバチャネルで、LANはイーサネットで構築されています。個別のネットワークを持っていれば、ハードウェア、消費電力、冷却費用、管理コストは当然余分にかかることになりますから、これらを統合することによりTCOの削減が可能になります。
FCoE(ファイバチャネル・オーバー・イーサネット)はデータとストレージのネットワークを、一枚のアダプタとひとつのファブリックに統合できる新しいテクノロジーです。標準のTCP/IPとファイバチャネル・トラフィックを、同一の高速10Gb イーサネットワイヤで使用することができる為、アダプタやスイッチ、ケーブル、電力、冷却、管理のための費用を削減できます。また、既存のFCシステムのソフトウェアやドライバ・スタックをそのまま使用するため、既存のファイバチャネル・ストレージやツールへの投資を無駄にすることなく活用できます。データセンターの大型化、仮想化が進む中、ネットワーク・インフラを簡素化しつつ、サーバとストレージ両方のパフォーマンス向上の実現を可能にするFCoEへの市場での関心は、急速に高まってきています。
IT管理者がネットワーク統合によって更にコストを削減しようとする際、コンバージド・ネットワーク・アダプタ(CNA)を使う方法と、10GbE NIC(FCoEソフトウェアイニシエータを最適化する) を使う方法の、2つの選択肢から選ぶことになるでしょう。QLogic CNAはソフトウェアFCoEイニシエータを使う10GbE NICと比較して、性能、投資保護の点において、様々なアドバンテージを提供します。ソフトウェア・イニシエータを使う10GbE NICは、FCoEプロトコル・スタックを処理する際、サーバCPUによる処理に依存しますが、QLogicのCNA アプローチはFCoEプロトコル・スタックの大部分をアダプタで処理するため、サーバCPUのリソースをサーバ統合などの仮想化のために使用でき、データセンターに大きなメリットを提供できるでしょう。
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CNAのアドバンテージ
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■ 卓越した性能
QLogicの CNAアプローチは、サーバCPUから全てのFCoE プロトコルをオフロードし、アダプタへ移動します。CPUのリソースは高度なアプリケーションや仮想化のためにより多く使用でき、データセンターのハードウェアのより効率的な利用が可能になります。
■ 既存のFCドライバの再利用
FCoE は既存のファイバチャネルの改良型なので、QLogicのCNAは、既存のデータセンターで実績のある、ファイバチャネル・ドライバをそのまま利用できます。
■ イーサネットとファイバチャネルにおける実績
FC HBAと iSCSI HBA市場のリーダーとして、QLogicはファイバチャネルやイーサネット・ベースのアダプタ開発において、長年の経験と実績を持っています。
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FCoE NICの問題点
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■ サーバのCPUに依存する
FCoEイニシエータを利用する10GbE NICは、FCoEプロトコル・スタックを処理する際、サーバのCPUに依存します。その為、高度な機能やアプリケーションのためのCPUリソースが少なくなります。
■ 実証済みでないFC ドライバ
新しく開発するのが難しいといわれるファイバチャネル・ドライバ。市場への新たな参入者は、新しいドライバが100%安全といえるレベルまで完全にデバッグするのに、何年も費やすことになるでしょう。
■ 限られた実績
10GbE NIC ベンダーはファイバチャネルの実績がありません。結果的には、“勉強しながら売る” ことになるわけです。
QLogic 8000シリーズFCoE CNA、QLE8042はすでに量産を開始しています。
http://www.servants.co.jp/qlogic/product/cna-qle8042.html
製品のお問い合わせは下記まで。
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問い合わせ
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会社名: サーヴァンツインタナショナル株式会社 (Servants International Corporation)
所在地: 〒182-0024 東京都調布市布田1-29-2 ビルディング川口3F
TEL: 042-488-9649 / FAX: 042-488-9648
お問い合わせ: http://www.servants.co.jp/contact/index.html
サーヴァンツ ホームページ: http://www.servants.co.jp/index.html
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サーヴァンツインタナショナル株式会社について
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サーヴァンツインタナショナル(株)は、世界のユニークな先端技術とソリューションを提供している、ハイクオリティ・サービス・プロバイダです。データセンタで活用されるストレージ・ネットワーキング、サーバクラスタリング、海外先進半導体ソリューションのエキスパートとして、海外のメーカーと日本のお客様をつなぐ架け橋となるべく、高品質の製品とサービスをお届けしています。 サーヴァンツインタナショナル(株)は、QLogic社の正規一次代理店(Authorized Distributor)です。
サーヴァンツ ホームページ: http://www.servants.co.jp/index.html
サーヴァンツ 会社概要: http://www.servants.co.jp/about/gaiyou.html
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QLogic(キューロジック)について
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QLogic社はコントローラ、ホストバスアダプタ、ファブリック・スイッチをふくむ高性能ストレージ・ネットワーキング・ソリューションのリーディング・サプライヤです。ファイバチャネルHBA、iSCSI HBA、ファイバチャネル・スイッチ、ルータ、インフィニバンドスイッチ、HCAを含む広範な製品を、世界中のエンタープライズ、中小規模企業様向けに出荷しています。
QLogic 製品情報: http://www.servants.co.jp/qlogic/index.html
関連URL:http://www.servants.co.jp/qlogic/product/cna-advantage.html