株式会社マックス


〜 (株)マックス コーポレートブランドロゴを一新 〜
『 売 れ る と 働 く を デ ザ イ ン す る 』Vol.3



(株)マックス 新コーポレートロゴ

(株)マックス 新コーポレートロゴ

(株)マックス(本社:東京都中央区新川、代表取締役社長:澤地 哲夫)は、2008年6月15日よりコーポレートブランドロゴを一新致します。
この新コーポレートロゴには、全国規模での戦略立案から店頭活性化までをワンストップで繋げた「売れる」仕組みを創り出す、企業と消費者を繋ぐ「セールスデザイン」のリーディングカンパニーとして、益々、社会的価値を高めていく私たちの意志が込められています。


  ●導入の背景 

これまで(株)マックスは店頭を中心としたマーチャンダイジング活動を通じ、「売れる仕掛け」を創り出してまいりました。
しかし日本の消費環境は、「売り手」の為の販売活動(店頭)では、ものが売れない環境となりつつあります。
この環境変化に対して、「買い手」の視点を組み込んだセールス活動の実施と、「仕組み」創りが課題とされていますが、未だ企業活動と消費者との間が繋がっていないのが現状です。
私たちは、停滞している消費環境に変革をもたらし、「川下から川上へ」セールス活動を活性化する新しい風をモチーフにした新コーポレートロゴと共に、今後より一層、企業と消費者を繋ぐ「セールスデザイン」のリーディングカンパニーとして飛躍することを宣言いたします。 


 ●新コーポレートアイデンティティ 
 
シンボルマークは、(株)マックスの社名の一部である「Merchandising」の頭文字の「M」をベースに構成。また現場を活性化する『新風』をモチーフに、上昇する風の流れをイメージさせる形と致しました。
このシンボルマークは4つのアイデンティティを持っています。
 
(1)マークを形作る3つの要素を、「消費者」「クライアント企業様」「弊社マックス」の3者で構成。

(2)シンボルマークの幅と色に変化をつけ、弊社マックスの企業活動を中心に、消費者への影響拡大と事業成長の願いを表現。

(3)下から上へと流れる風をイメージしたデザインにし、流通の流れを川下から変えていき、川下=消費者起点の売れる仕掛けを創り出す意思を提示。

(4)シンボルマークには“5つのS”を内包し、企業理念を表現。
  
 1. Sales→       「売ること」に関する
 2. Surprising→  常識にとらわれない
 3. Solution→    ソリューションをデザインすることで
 4. Stakeholder→ マックスと関わる人すべてに
 5. Success→     幸せになってもらいたい
 

 ●導入内容 
  以上の新コーポレートロゴを以下のものに順次導入していきます。
  ・名刺・封筒・HP・クレド・オフィス環境


関連URL:http://www.macs-agcy.co.jp

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