スキージャーナル株式会社
(2008年06月18日 14時00分)
サッカーの守備力に特化した初めての技術書が登場。日本サッカー界の要職を歴任した著者が、半世紀にわたって書きとどめた備忘録の中から、ゲームで勝つために必要な守備スキルを厳選、一冊の本にまとめました。読んで、試せば、チーム力アップはまちがいなし!
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「“個”の力が原点だ!」
日本人プロ第1号の奥寺康彦選手を発掘・育成した日本サッカー界の重鎮が伝える守備の奥深さ。
チームの戦力アップに不可欠なディフェンス力を様々な視点から詳しく解説していきます。
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【目次】
第一章 計画性を持てる守備
守備は準備できる/チーム全員での守備/個の守備力が原点/集中力の重要性
第二章 攻撃傾向に対する守備
サイド攻撃対策/ダイアゴナルパス対策/ミドルシュート対策/クサビのロングパス対策
第三章 組織の守備
ゾーン・ディフェンスとマン・ツー・マン・ディフェンスの使い分け/守備エリアの中央部分におけるシステムの変遷/高いディフェンスラインの維持/中盤守備への切りかえスピード/プレッシャー/守備エリアにおける危険性の高いパス
第四章 個の守備力
守備力の根本は1対1/ルーズボールの勝負/タックル/ターン/クリアランス/ドリブル攻撃に対する守備/ワンサイドカット/数的不利を守る/裏をとられない/即攻撃につながるセンターバックのキック能力/センターバックのヘディング/体勢立て直し/センターバックのやってはいけないプレー
【著者プロフィール】
三村恪一(みむら かくいち)
1931年、東京都生まれ。太平洋戦争敗戦を機に都立第八中学校(現在の都立小山台高校)に編入し、サッカーと出会う。その後、中央大学に進み、4年生時に日本代表に選出され、1956年のメルボルン・オリンピックに出場。大学卒業後、就職先の東邦チタニウム株式会社にサッカー部をつくり、日本リーグ二部まで導く。日本サッカー協会技術委員、指導委員、神奈川県サッカー協会技術委員会委員などを歴任。日本人プロ第1号の奥寺康彦選手をはじめ、多くの選手の発掘、育成で知られている。
●書籍 四六判
●128ページ
●1,000円(税込)
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