2008年07月11日 10時00分

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リアルタイムに障害発生を検出するためのソリューション「障害監視サービス」をさらに充実させた「障害監視オプションサービス」を展開中

URLサービス監視とURLレスポンス監視のイメージ

株式会社ビーグッド・テクノロジー

WebサーバのURLにリクエストを送信しサービスの稼動状況を監視する「URL監視」、システムやアプリケーションのログを監視する「ログ監視」、CPU・メモリ・DISK使用率やデータベースの表領域使用率等を監視する「リソース監視」を行なっています

システムの障害監視、運用保守、インフラ構築を手掛ける株式会社ビーグッド・テクノロジー(本社:東京都文京区、代表取締役社長:梶原稔尚、http://www.begood-tech.com/ 以下、ビーグッド・テクノロジー)は、「障害監視サービス」のオプションとして「URL監視」、「ログ監視」、「リソース監視」を提供しています。
http://www.begood-tech.com/our-business/kanshi/option/


<URL監視>
Webサーバの状態を監視し異常を検知した場合、お客様に障害の通知メールを送信します。

■URLサービス監視
障害監視サーバからWebサーバのURLに対して定期的にHTTPリクエストを送信することにより、正常にサービスが稼動しているか確認ができます。

■URLレスポンス監視
障害監視センター(Webシーケンス監視サーバ)からWebサーバに対して定期的にユーザが利用する手順(シナリオ)でアクセスし、ユーザの体感レスポンスを測定することによりパフォーマンス低下時のボトルネックの診断、遅延要因の分析ができます。


<ログ監視>
監視ノードのシステムログ(syslog)・イベントログやアプリケーションのログファイルを監視します。あらかじめ登録されたキーワードとのマッチングにより異常を検知した場合、お客様に障害通知メールを送信します。これにより、OSレベルやアプリケーションレベルでの障害要因を特定しやすくなるため、障害の影響範囲や原因の特定がスピーディーに行えます。

<リソース監視>
監視ノードのリソース情報を障害監視サーバが定期的に収集し、あらかじめ設定した閾値を超えた状態が一定期間連続した場合にシステム管理者に[警告]、[異常] の通知メールを送信します。また、監視ノードのリソース状態変化を統計的に把握することにより、障害の予兆から障害の影響範囲の見極めが可能となり、重大な障害の発生や様々な障害の連鎖を未然に防ぐことが容易となります。

■「障害監視オプションサービス」に関するお問い合わせ先: bgt-kikaku@begood-tech.com

※記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。


【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ビーグッド・テクノロジー 担当:企画営業部
東京都文京区湯島3丁目31-6 大塚ビルディング3F
TEL:03-5846-2151 FAX:03-5846-2152
E-mail: bgt-kikaku@begood-tech.com  URL: http://www.begood-tech.com/

関連URL:http://www.begood-tech.com/our-business/kanshi/option/

  • URLサービス監視とURLレスポンス監視のイメージ

    URLサービス監視とURLレスポンス監視のイメージ

キーワード 24時間365日, 障害監視, 運用保守, レスポンス監視, ネットワーク監視, ログ監視, リソース監視, プロセス監視, ポート監視, サーバ監視
カテゴリ サービス
業種 サービス業

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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