2008年06月24日 16時30分

印刷 問題点を報告


エス・バイ・エルとアパマンショップ 業務提携に向け基本合意書を締結
〜両社の全国ネットワークを活用したシナジーをめざす〜

株式会社アパマンショップホールディングス

エス・バイ・エル株式会社(本社:大阪市北区 代表取締役社長:松川敏夫 証券コード:1919 以下:エス・バイ・エル)と株式会社アパマンショップホールディングス (東京都中央区 代表取締役社長:大村浩次 証券コード:8889 以下:アパマンショップ) は、住宅事業の分野における業務提携の検討開始に向け、基本合意書を締結しましたことをお知らせいたします。

今回の合意に基づき、アパマンショップの全国ネットワークおよびエス・バイ・エルの全国の支店・展示場を活用した業務提携内容の具体的検討に入ります。

最も歴史の長い住宅メーカー大手のエス・バイ・エルと、日本最大級の賃貸斡旋契約店舗網(2008年5月末現在の賃貸斡旋契約店舗数 926店舗)を誇るアパマンショップの提携は、それぞれが持つ経営資源を活かしながら、相互に補完し合うシナジーにより、両社の既存顧客へのサービス向上ならびに新たな顧客層の獲得が図られ、両社の事業に大きな成果をもたらすことが期待されます。

なお、具体的な業務提携内容については、今後確定次第、公表させていただきます。

■エス・バイ・エルの事業展開
 エス・バイ・エル株式会社は、日本の伝統・感性を継承し、気候・風土に最適な機能を備えた美しい住まいを提供することで、世代を超えて多くのお客様に安心・満足して頂ける住宅メーカーとして発展して行くことを目指しています。木という自然素材の生命を生かし、安心と優しさに包まれたエス・バイ・エルの上質な住まいは「強さ」と「美しさ」を兼ね備え、伝統・個性・先進性の調和による新しい「日本らしさ」を追求しています。2008年4月には新たなブランディング戦略を掲げ、同時に新商品「光風(kōfū)」を発表し好評を得ています。また6月には新ブランディング戦略に沿った業務提携の具体的な検討を開始するなど、従来に増して、住宅メーカーとして高品質な商品をもって、幅広いお客様のニーズへの対応を図ることを積極的に実行しています。

■アパマンショップホールディングスの事業展開
株式会社アパマンショップホールディングスは、賃貸斡旋事業、プロパティ・マネジメント事業、プリンシパル・インベストメント事業、ファンド事業、コンストラクション事業の5事業を持つアパマンショップグループ全体の事業戦略策定や経営管理、経営資源の最適配分を行うホールディング企業です。全国に広がる直営店や加盟店からなる日本最大級の不動産情報ネットワークをベースに、「賃貸斡旋のアパマンショップ」から「賃貸斡旋・賃貸管理を核とした不動産トータルサービスのアパマンショップへ」をテーマに、お客様との“Dramatic Communication”を大切に事業に取り組んでいます。

以上

【本件に関するプレスお問い合わせ先】
エス・バイ・エル株式会社
大阪市北区天満橋1-8-30 OAPタワー5階
Tel:06-6242-0558

株式会社アパマンショップホールディングス
経営戦略本部 経営企画部
東京都中央区京橋1-1-5セントラルビル  
Tel:03-3231-8023 Fax:03-3231-8085 
URL:http://www.apamanshop-hd.co.jp/

関連URL:http://www.apamanshop-hd.co.jp/pdf/pr/prnews363_20080624d6k.pdf

キーワード 賃貸, 不動産, 業務提携, ネットワーク, シナジー, 住宅, サービス, 斡旋, 管理, アパマン
カテゴリ 企業動向
業種 不動産業

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

簡単リンク

このリリースと同じジャンルのランキング

  • カテゴリ
  • 業種

ページの先頭へ