セキュア・コンピューティング・ジャパン株式会社

セキュア・コンピューティング・ジャパン株式会社

セキュアコンピューティングの『Secure Web』、アンチマルウェア比較調査において最高評価を獲得

(2008年06月26日 11時30分)

2008年6月23日、カリフォルニア州サンノゼ発 ― エンタープライズゲートウェイセキュリティのリーディングカンパニーであるSecure Computing Corporation(Nasdaqコード:SCUR、以下セキュアコンピューティング)は、独立系調査機関により実施されたテストにおいて、同社のSecure Web(旧製品名:Webwasher®)アンチマルウェアエンジンがほぼ満点の点数で他のすべての先進ベンダーを退け、今回も引き続き第一位にランキングされたことを発表しました。セキュアコンピューティングのSecure Webは、脅威サンプルの97パーセントを最高のレスポンスで検知し、テストを受けた他の27のソリューションすべてを上回る高い評価を獲得しています。

調査は独立系調査機関である AV Test Labs (http://www.av-test.org) により実施され、2008年6月に結果レポートが発表されました。今年の第1四半期に『Wildlist』にリスト入りしたウイルスをサンプルとして、ベンダー各社のプロアクティブな検出機能および反応時間をテストし、得点を付与しています。Secure Webは、今回、7回連続でAV Test Labsの調査において首位の座を獲得したこととなり、脅威の変化および進化が続くなかで、セキュアコンピューティングが一貫して卓越した保護の手法を採用していることを実証しています。

AV Test LabsのマネージングディレクタであるAndreas Marx氏は次のように述べています。「現在、プロアクティブな検知について盛んに議論されていますが、現実には、たとえWildlistに記載されるマルウェアが減少したとしても、大半のアンチウイルスソリューションの反応時間は数時間から数日に及ぶことさえあります。AV Test Labsは継続的に主要ベンダーの脅威検知能力を監視していますが、プロアクティブな保護は責任ある企業にとって不可欠となっています」

セキュアコンピューティングの製品マーケティング担当副社長であるKen Rutskyは以下のように説明しています。「ドイツのAV Test Labsはセキュリティ業界では最も洞察力があり、信頼のおける機関の1つです。今回再度ほぼ満点の得点を獲得したことは、弊社がベストオブブリードのゲートウェイセキュリティソリューションの提供に真摯に取り組んでいることを実証しています。進化と変容を続ける今日の脅威に対抗するには精密かつリアルタイムの保護が必要となります。弊社のSecure Webは、新たに浮上する脅威に対抗する最高の保護ソリューションとなることを再び証明しました」

セキュアコンピューティングのSecure Webは、業界でNo.1、かつ唯一のレピュテーションベースのWebゲートウェイセキュリティソリューションであり、スパイウェア、フィッシング、マルウェア、データ漏洩、あるいはインターネットの悪用から企業を守ると同時に、ポリシーの執行、規制コンプライアンス、および生産的なアプリケーション環境を実現します。Secure Webはマルウェアを阻止するために、最も洗練された行動およびシグネチャベースのテクノロジを搭載しており、特許を保有するコンテンツ分析ソフトウェアによりデータ漏洩も抑止します。また、セキュアコンピューティングのグローバルレピュテーションベースのシステムを用いたTrustedSource™により、今日のインターネットセキュリティに向けた革新的なアプローチ方法を採用しています。TrustedSourceでは、電子メールの送信者、Web URL、ドメイン、IPアドレスに対して、リアルタイムで問題あるいは悪意のあるサイト等の情報を供与し、極めてプロアクティブかつ迅速に保護を行う機能を提供しています。

テストおよび評価ランキングに関する詳細はhttp://www.trustedsource.org/blog/122/Secure-Anti-Malware-ranked-first-in-proactive-detection-testをご覧ください。
Test labs に関する詳細は http://www.av-test.org/ をご参照ください。

■ セキュアコンピューティングについて
Secure Computing (Nasdaqコード:SCUR) は、企業向けゲートウェイセキュリティを提供する先進プロバイダとして、顧客企業にとって不可欠なウェブサイト、電子メール、ネットワーク資産を保護するための包括的なソリューションを提供しています。 世界106ヶ国に Fortune50およびFortune500選出企業の過半数を含む20,000社以上の顧客を有し、世界で2,000社以上のパートナーによりサポートされています。 本社を米国カリフォルニア州サンノゼに置き、世界各地に支社を展開しています。さらに詳しい情報は http://www.securecomputing.com をご覧ください。



本プレスリリースには、1995年私募証券訴訟改革法の免責条項に準拠する将来予想に関する記述(forward-looking statements)が含まれている場合があります。投資家の皆様は、この将来予想に関する記述には、現時点における期待と著しく異なる結果を引き起こす可能性のあるリスクおよび不確実性が含まれていることにご注意ください。例えば、弊社製品への需要が現状レベルまたはそれ以上のレベルを維持できる、弊社の収益が引き続き増大するか収益性を維持する、主な社員に意欲を与えて雇用を維持できる、現在および将来のプロジェクトにコスト効率よくスタッフを配置できる、あるいはマーケティング、研究、開発、管理の費用を効果的に管理できるという保証はありません。また、ネットワークセキュリティテクノロジーを提供するという企業目標が達成されない場合、あるいはたとえ達成されても企業の財務成績を大幅に向上させる結果とならなかった場合、顧客に対する要件変更、世界の特定地域におけるその他の一般的な経済・政治情勢の不確実性および脆弱性によって顧客・パートナー・提携先との関係に影響が生じる場合、製品開発の遅れ、他社製品との競合、技術上の問題によって次世代製品の適時の発売に影響を与える場合などのリスクがあります。その他に、セキュアコンピューティングの定期レポートおよび米国証券取引委員会に提出される登録届出書において随時詳述されるリスクおよび不確実性が挙げられます。弊社は、こうした将来予想に関する記述を更新する責任を負うものではありません。

■ 本記事に関するお問い合わせ先:
セキュアコンピューティングジャパン株式会社
マーケティング本部
E-mail: marketing@securecomputing.co.jp
TEL: 03-5339-6310


※記載の会社名、製品名はそれぞれの会社の商標もしくは登録商標です。

関連URL:http://www.securecomputing.co.jp/

http://www.news2u.net/

Powered by News2u.net