2004年02月16日 11時00分

印刷 問題点を報告


三重県ファンドの運用を受託

フューチャーベンチャーキャピタル株式会社

独立系ベンチャーキャピタルのフューチャーベンチャーキャピタル株式会社(本社:京都市中京区、代表取締役社長:川分陽二、ヘラクレス上場8462、以下FVC)は、三重県のベンチャー企業育成を目的として三重県と地元民間企業が共同で設立した「みえ新産業創造ファンド」(設立2004年2月10日)の運用を受託しました。
みえ新産業創造ファンドには、三重県が財団法人三重県産業支援センターを通じ2億5千万円を出資したほか、岡三ホールディングス、北伊勢上野信用金庫、紀北信用金庫、桑名信用金庫、住友電装、第三銀行、中部電力、日本トランスシティ、百五銀行、三重銀行、三重県信用農業協同組合連合会、三重交通、三重信用金庫、FVCが出資。ファンド総額は現在6億5千万円。
FVCは2004年4月中旬に三重県に事務所を出し、担当者を常駐させます。昨年から三重県内の成長性の高いベンチャー企業の調査を始め、うち2社については投資審査を具体的に進めております。

FVCが地方自治体と連携したファンドはこれで3つ目になります。今後も地方自治体と連携したものや金融機関等と連携した二人組合など、新しいファンドの組成を計画してまいります。

以 上


≪本件に関するお問い合わせ先≫
フューチャーベンチャーキャピタル株式会社
経営企画室  國師(クニシ)
TEL:075-257-2511 E-mail:s-kunishi@fvc.co.jp

□フューチャーベンチャーキャピタル株式会社について
 京都に本社を置く独立系ベンチャーキャピタル(代表取締役社長:川分陽二、ヘラクレス上場8462)。今後の日本経済の発展に欠かせない存在であるベンチャー企業にリスクを取って投資し、育成支援しています。他から出資を募り自らも出資する投資ファンドの管理報酬等を得ながら、投資したベンチャー企業が上場したときの株式売却益を収益源とします。
1998年11月に組成したフューチャー1号ファンドの結果が見えてきており、当社が力を入れて育成支援してきた投資先企業の上場が本格化する兆しが見え始めています。
また、昨年12月にホームページを大幅に刷新するなど、よりいっそうIRに力を入れていく方針です。
URL:http://www.fvc.co.jp/

関連URL:http://www.fvc.co.jp/

カテゴリ サービス
業種 金融・保険

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

簡単リンク

このリリースと同じジャンルのランキング

  • カテゴリ
  • 業種

ページの先頭へ