株式会社アーデントウィッシュ


日本初のシニア向けインターネットテレビ「はいからチャンネル」戦争体験者の朗読映像番組『孫たちへの証言』放送開始



こんな時代だからこそ是非ご覧いただきたい番組です
放送開始1周年。視聴者も大幅に増加!定着!

来年創刊七周年を迎えた熟年生活応援マガジン「はいから」。おかげさまで全国の12万名のシニアの皆様にご愛読いただいております。ブロードバンドの本格化の中、中高年層を対象としたインターネットテレビ『はいからチャンネル』は、放送開始以来50万名を超える視聴者の皆様にご覧いただきました。中高年層のIT化も益々進んでおります。
自衛隊がいよいよイラクへ派遣され日本の国際貢献が始まりました。これほどまでに経済が発達した今日でも世界各地で戦争は絶えません。今の中年以上の方々は幼い頃、親や祖父母を通じ、戦争時代の話を生の声として聞かされました。しかし、今の子供たちや若者はどうでしょうか?日本でも辛い戦争時代があったと言う事は、遠い昔の出来事になっています。
もう20年もすると戦争を体験した人々は数少なくなってしまいます。戦争体験をされた方々の思いを今こそ映像として残し、子供たちや若者にインターネットを通して見ていただこうという願いから2月28日より戦争体験『孫たちへの証言』を放送することとなりました。このような映像を残し、孫子の時代に継承する事こそが今出来る役割だと認識しております。


★新番組『孫たちへの証言』<チャンネル7>

■企画内容
 20世紀は、戦争の世紀とも呼ばれました。そして、あと20年もすれば戦争を実体験として語れる日本人は一人もいなくなってしまうでしょう。確実に、生の戦争体験は失われます。
 戦後初めて自衛隊が戦地に赴くという時代を迎え、いま語り継がれなければならいこと、それは、戦争の世紀とも呼ばれた20世紀の生きた人々の「生の証言」です。それも、あなたのそばにいる、父母や祖父母である「庶民の生の証言」による平和への願いです。今回は、そんな平和への願いを込めて、企画・制作します。

■今回の孫達への伝言の企画について
 今回のはいからチャンネル『孫達への証言』は、自分史集『孫達への証言』(16集・新風書房刊)の映像化です。自分史集『孫達への証言』は、福山琢磨氏(「自分史友の会」主宰・新風書房社長)が、20年来開いてきた自分史教室から生まれてきたものです。教室で生まれた原稿に添削を加え、昭和63(1988)年、第1集20篇109頁が出版されて以来、毎年刊行され、昨年で第16集が刊行されました。刊行が重ねられるとともに関心を呼び、最近では学校や図書館などから多数の問い合わせが寄せられます。
 今回のはいからチャンネルでは、16年間に寄せられた原稿(自分史)の中から、まず、13編の「庶民の生の戦争の証言」を選び、自分史筆者自身に朗読を依頼し実現しました。


★『はいからチャンネル』とは
熟年向けの生活マガジン『はいから』(フリーペーパー)を発行する株式会社アーデント・ウィッシュが昨年の1月よりスタートした日本初の中高年向けインターネットテレビ事業です。この事業は東京FMとの共同運営であり、本年1月に放送開始一周年を迎えました。テレビ同様、CM広告や企業へのチャンネル販売を収益源とし、この一年間で単年度の黒字化に成功しております。雑誌との連動により、数多くの中高年層に視聴されている日本でも珍しいインターネットテレビ放送局です。

★現在放送中の番組内容(8番組を毎週更新で放送中)
リアルタイム放送の「はいから万歳」(0Ch)
「はいから歴史ウォーキング」(1Ch)「志村ゆうの字遊字感」(2ch)「はいからキッチン〜千円の食卓」(3ch)と「はいから歴史探訪」(4ch)「はいから介護教室」(5ch)「トヨタハートフルチャンネル」(6Ch)「はいからヘルス&ビューティー」(8Ch)の8番組が放送されております。




中高年向けインターネットテレビ
はいからチャンネル

アドレス
http://www.iiv.ne.jp/haikara/




お問い合わせは

株式会社アーデント・ウィッシュ
電話03-5411-5016
メールbigaono@nyc.odn.ne.jp
担当青野秀俊
東京都渋谷区千駄ヶ谷1-28-4三浦ビル
資本金3750万円  
代表取締役 青野秀俊(株式会社リクルート出身)

関連URL:http://www.iiv.ne.jp/haikara/

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