株式会社ティー・アイ・ダヴリュ
(2008年07月22日 18時00分)
独立系証券リサーチ会社である株式会社ティー・アイ・ダヴリュ(東京都千代田区 代表取締役:藤根靖晃、以下TIW社)は、本日以下の内容でアナリストレポートを発行致しました。
詳細は、TIWホームページ( http://www.tiw.jp/ )または無料メールマガジンTIWAnalystWeekly「投資の眼」( http://www.tiw.jp/mail/index.php ) をご覧下さい。また、当社レポートを採用されている金融商品取引業者様一覧は、下記URLからご覧いただけます。( http://www.tiw.jp/service/database.html#inside )
【TIW・アナリスト】
本日7月22日(火)、ディップ(2379)・ポイント(2685)・ユニオンツール(6278)・T&Dホールディングス(8795)以上4銘柄のアナリストレポートを発行。
株式会社TIW
7月22日 ユニオンツール(6278)
〜中間期は弱含みで推移したが高い競争力を維持しており、株価は売られすぎと考える〜
要旨・投資のポイント
■弱含みの業績推移を受けて軟調な株価が続いているが、指標面からは割安感が出てきたといえよう。08/5中間期業績は前年同期比4%増収、7%営業増益で、営業利益は計画を僅かながら未達。主力のPCB(プリント配線基板用)ドリルは中国で減速している他、全般的に低調に推移。台湾は4月以降やや回復感も見られるが、単価下落が厳しく苦戦を強いられている。会社側は為替前提の変更と通期販売数量見通しを引き下げたことから、08/11期営業利益予想を4億円弱下方修正した。
■前07/11期から今08/11期にかけ営業利益で踊り場となるとみられるものの、・・・・(詳細内容は本レポートをご覧下さい。)
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7月22日 ディップ(2379)
大口顧客を囲い込み、シェア拡大。力強い利益成長持続へ
7月22日 ポイント(2685)
株価の本格上昇は期待しづらいと考える
7月22日 ユニオンツール(6278)
中間期は弱含みで推移したが高い競争力を維持しており、株価は売られすぎと考える
7月22日 T&Dホールディングス(8795)
株価には依然割安感が残っている。インフレヘッジ銘柄として注目
◎ 最近の発行レポート一覧 http://www.tiw.jp/report/analyst_list.php
<免責>
本レポートに掲載された情報・意見は株式会社ティー・アイ・ダヴリュが信頼にたると判断した情報源に基づき作成したものでありますが、完全性、正確性を保証するものでは有りません。本レポートに掲載された内容は必ずしも適切且つ妥当なものとは限りません。投資に係る最終決定は投資家ご自身の判断と責任で行って下さい。
◎ 株式会社ティー・アイ・ダヴリュ会社概要
代表取締役 : 藤根 靖晃(ブログ: http://www.fujine.org/ )
基本理念 :「中立・公正な情報の普及によって資本市場の健全な発展に貢献する」
事業内容 : ◆ アナリストレポートの発行
◆ 企業・産業調査
◆ 金融機関向け各種サポートコンサルティング
◎ 本件に対する問い合わせ先
株式会社ティー・アイ・ダヴリュ 担当 西村、石川
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TEL 03-5215-5830 FAX 03-5215-5831 URL: http://www.tiw.jp/
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