2008年07月23日 10時00分

ディアイティが、社内セキュリティ環境を再構築
効率的で安定したネットワーク運用に向けセキュアコンピューティングを採用

セキュア・コンピューティング・ジャパン株式会社

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運用管理の容易さと高可用性を評価、東京、大阪の2拠点に Secure Firewall及びSecure Webを導入

2008 年7月 23 日、東京発 ― エンタープライズゲートウェイセキュリティのリーディングカンパニーであるセキュアコンピューティングジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、米国本社:カリフォルニア州サンノゼ)は、このたびセキュリティソリューションベンダーの株式会社ディアイティ(本社:東京都江東区)が、自社内のネットワークセキュリティ環境の再構築にともない、セキュアコンピューティングのアプライアンス製品を採用し、東京と大阪の2拠点にて稼動開始したことを発表いたします。

ディアイティでは、汎用的なセキュリティ機器を用いて社内ネットワーク環境を構築し、外部の脅威に向けた各種の対策を実施してきましたが、手動による設定項目の多さから運用が煩雑になり、日々変化するネットワーク環境への迅速な対応が困難になりつつあることが大きな課題となっていました。そこで、新たな脅威に対する理想的な管理体制の構築と可用性の強化を図るため、ネットワークインフラの見直しを計画、複数のセキュリティアプライアンス製品を比較検討してきました。
検討にあたっては、機能性や拡張性、高可用性に加え、運用が容易であり、かつ障害時に迅速な対応が可能となる、扱いやすいGUIであることが大きなポイントとなりました。また、Active Directoryとの連携も必須要件でした。
数ヶ月にわたるテスト、検証の結果、セキュアコンピューティングのWebゲートウェイアプライアンス「Secure Web(旧製品名:Webwasher)」およびアプリケーションプロキシ型ファイアウォール「Secure Firewall(旧製品名:Sidewinder)」を採用することを決定し、約1ヶ月間の導入期間を経て、このたび稼動を開始したものです。
同社の100%子会社であるサイバーソリューション株式会社が導入のための設計および運用プランニングをサポート。稼動後は、セキュリティインフラ全体の運用管理を行っています。

ディアイティでは、セキュアコンピューティングのセキュリティアプライアンスを導入し、プロキシやDNSサーバ、VPN機能も統合化したことで、ほとんど全てのセキュリティ機能を一元的に管理でき、障害発生時などのログ追跡も容易に行えるようになりました。このように自社のネットワーク全体の見える化を実現したことで、トラブル処理にかかる時間は2〜3割程度短縮するなど、大きなコスト削減効果が現れています。
そして、付随的にWebサーバの付加も軽減し、ネットワークのパフォーマンスが大きく改善するなど、社内ユーザの利便性向上にも貢献しました。
また、セキュアコンピューティングが提供するレピュテーションサービス「TrustedSource」の一部利用を開始しましたが、日々拡大しているマルウェア対策に非常に魅力的なソリューションであると、今後への大きな期待を寄せています。

ディアイティのセキュリティサービス事業部 執行役員 事業部長である青嶋信仁氏は次にように述べています。
「今回のネットワークインフラの再構築にあたっては、先進性とメンテナンスの容易性両方のバランスが取れたシステムを目指しました。セキュアコンピューティングの製品はこうした私たちの期待に高いレベルで応えてくれるソリューションです。今後はお客様に対しても、我が社と同様に安定し、かつ運用が容易なネットワークインフラを積極的にご提案し、自信を持ってご提供していきたいと考えています」

ディアイティでは、今後はレピュテーションサービスをさらに有効に活用していくとともに、URLフィルタリングなどのコンテンツの強化や、メール機能の強化も図っていきたいと計画しています。また、ユーザに対しては、セキュリティレベルを強化しつつ、ネットワークの自由度をより高めていくといった、業務環境を一層スムーズにするための各種ネットワークサービスの提供に力を入れていくことを目指していきます。


ディアイティについて
ディアイティは、1985年12月に設立され、東京都江東区に本社を置くコンピュータネットワーク及びセキュリティに特化した企業です。ネットワークセキュリティ製品の開発および販売、システム構築、情報セキュリティコンサルティングなど幅広く手掛けています。
ネットワークセキュリティ事業部では、CyberGuard の販売に10年以上にわたる経験を有しSecure Firewallや同じくセキュアコンピューティング社のWebゲートウェイセキュリティ製品である Secure Web、その他IDS/IPS、ロードバランサなど、ゲートウェイセキュリティを向上させる製品の取り扱いとインテグレーション、運用支援サービスを提供しています。

セキュアコンピューティングについて
Secure Computing (Nasdaqコード:SCUR) は、企業向けゲートウェイセキュリティを提供する先進プロバイダとして、顧客企業にとって不可欠なウェブサイト、電子メール、ネットワーク資産を保護するための包括的なソリューションを提供しています。世界106ヶ国に Fortune50およびFortune500選出企業の過半数を含む20,000社以上の顧客を有し、世界で2,000社以上のパートナーによりサポートされています。本社を米国カリフォルニア州サンノゼに置き、世界各地に支社を展開しています。さらに詳しい情報は
http://www.securecomputing.com をご覧ください。

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本プレスリリースは、セキュアコンピューティング社のSecure WebならびにSecure Firewall製品の今後予測される提供、およびこれに関連した期待される利益についての予測を含めた記述となっています。また、ステートメントには多くのリスクと不確実性も含まれています。予測に従って記述された重要項目に関して、製品開発の遅れ、未検出のソフトウェアのエラーやバグ、他社製品との競合、技術上の難点、顧客に対する要件変更、一般的な経済状況、およびその他のリスクの詳細は、セキュアコンピューティングの定期レポートにおいて随時お知らせします。また、定期レポートは米国の証券取引委員会に登録されます。


■ 本リリースに関するお問い合わせ先:
セキュアコンピューティングジャパン株式会社
マーケティング本部
E-mail: marketing@securecomputing.co.jp
TEL: 03-5339-6310


※記載の会社名、製品名はそれぞれの会社の商標もしくは登録商標です。

関連URL:http://www.securecomputing.co.jp/

カテゴリ 調査・報告
業種 サービス業
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