株式会社マックス


〜3社合同セミナー開催報告〜
『売れると働くをデザインする』Vol.6



3社合同セミナー実施風景

3社合同セミナー実施風景

(株)マックス(本社:東京都中央区新川、代表取締役社長:澤地 哲夫)は、去る7月29日(火)14:00より、「『買わない』と『売りたい』をつなぐ3つのしかけ〜商品と消費者を「識る・創る・繋ぐ」〜」と題しまして、3社合同セミナーを開催致しました。

●セミナー概要  
この度、弊社では、「『買わない』と『売りたい』をつなぐ3つのしかけ〜商品と消費者を「識る・創る・繋ぐ」〜」と題し、(株)内田洋行社、(株)アトラス・コンサルティング社と共に、7月29日(火)14:00より東京ユビキタス協創広場CANVASにおきまして、3社合同セミナーを開催致しました。

当セミナーでは、消費者の生活スタイルが多様化し、企業主導の営業戦略だけでは、消費者を購買に向かわせることが不十分な昨今、如何にして『商品と消費者を繋げる』かをテーマとし、その解決策を「識る・創る・繋ぐ」という3つのキーワードにて提案致しました。
 
申込者数は100名を超え、参加数も約90名と、今回のテーマへの関心の高さ、そして各企業様の課題解決への意気込みを感じました。また、セミナー終了後の懇親会においては、プレゼン内容はもちろんのこと、様々な視点での積極的な意見交換をさせて頂き、今後前向きにこの課題へ取組んでいく足掛りになったと非常に高い期待と評価を得られたセミナーとなりました。


●弊社プレゼン概要  
 当セミナーでの弊社プレゼン内容についてご紹介致します。ご質問等は下記連絡先までお気軽にお問合せ下さい。
 
「商品と生活者をつなぐ方法〜販売現場の本当〜」

(1)あとまわしの店頭→
   1・生活者がものと出会う場+理解する場=「店頭」=「生活者とのコミュニケーションの場」として重要である。
   2・生活者コミュニケーションは、川上(企業)主導ではなく川下(店頭)起点で生み出すことが必須であり課題。
   3・これを生み出すのが店頭マーチャンダイジングであり、弊社サービスのメインドメインである。
 
(2)買わない生活者→
   1・『もの』が飽和し現状に満足している消費者は、消費行動に変化が生まれている。
   2・「受動的な消費+量的な繁栄を求める=消費者」から「能動的な消費+質的な豊かさを求める=生活者」へとシフトしている。
   3・つまり、あらゆる情報を元に、自分の頭で考え、能動的に消費を選択する「自立した生活者」をどう購買に向かわせるか。
  

(3)売りたい企業のジレンマ→
   1・買わない生活者=『もの』が売れない企業=売上拡大出来ないため、効率化を追及している。
   2・「効率化」だけでは買わない生活者への適応には繋がる施策でない。
   3・買わない生活者へ繋がる施策として必要な要素は、売り手の「売りたい根拠」が作り手の想いと一貫しており明確であること。
   4・つまり、企業と生活者の間を「売りたい根拠」で繋ぐことが必要。


(4)全てを繋ぐセールスデザイン→
   1・買わない生活者に対して「売りたい根拠」を伝えていくには「生活者視点の一貫したコミュニケーションの実施」が必須。
   2・商品が生活者に届くまでの分業化により、既存の流通構造では『一貫した』情報を伝えることが困難である。
   3・そこで、複数の企業を生活者視点で繋ぐ方法が弊社のコンセプト=「セールスデザイン」。
   4・「セールスデザイン」とは、生活者とのコミュニケーションから得た情報や知見をフィードバックし、各機能を繋ぐ。
   5・生活者視点・情報伝達率維持・継続性という3つのポイントで、生活者視点の一貫したコミュニケーションを実現する。

関連URL:http://www.macs-agcy.co.jp

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