2008年09月03日 16時00分

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株式会社スペースシャワーネットワークと株式会社アイ・ビー・イーホールディングスとの業務提携に向けた基本合意に関するお知らせ

株式会社スペースシャワーネットワーク

株式会社スペースシャワーネットワーク

〜両社グループの協業により、新たなメディアサービスを共同展開〜

本日、株式会社アイ・ビー・イーホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:竹松昇、URL:http://www.ibe.jp/、以下IBEという)と株式会社スペースシャワーネットワーク(本社:東京港区、代表取締役社長:金森清志、URL:http://www.spaceshower.net/、以下SSNWという)は業務提携に向けた了解覚書(MOU)を締結し、今後両社の得意分野を活かした協業の可能性について検討していくことに合意いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。



1.業務提携検討の背景と意義

広告メディアを取巻く市場環境は、地上波テレビ・ラジオ・新聞といったマスメディアへの出稿量が全般的に減少する一方、インターネット・モバイルメディアやデジタルサイネージ※1・街頭ビジョン等の新たなメディアが発達し、情報メディアの多様化が進む中、今後はこうした多様なメディアを連動させたマーケティングが市場から求められております。
SSNWグループが持つCS放送メディア、映像制作力、及びそのグループ会社であるバウンディ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:清水英明、以下バウンディ)が持つ音楽ソフトの総合マーケティング機能とアーティストとの良好な関係、及びIBEグループの株式会社シブヤテレビジョン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:秋元耕士、以下シブヤテレビジョン)が持つ大型街頭ビジョン、広告代理機能、ライブホールを相互補完的に融合させることで、「放送と通信の融合」「クロスメディア※2」「多メディア・多チャンネル展開※3」といった昨今注目されている事業領域を開拓し、高いシナジーが見込まれるという判断から、今後以下の提携領域を中心に業務提携を検討していくことにいたしました。


※1 デジタルサイネージ
街頭や駅、交通機関、ビル壁面、店舗、病院、公共施設などに設置されたスクリーンに様々なコンテンツを配信、表示するシステムの総称。

※2 クロスメディア
ひとつのコンテンツデータを紙媒体、電子媒体、携帯電話等の複数のメディアで横断して活用できる形で出していく手法をいう。

※3 多メディア・多チャンネル展開 
ひとつのコンテンツを、地上波放送、CS/BS放送、PC配信、携帯電話、CD/DVDなどの複数メディアに対して展開していくこと。


2.検討対象たる提携領域

(1) クリエイティブ力を強化したメディアサービスの開発展開 
SSNWグループの子会社で、プロモーションビデオを制作する株式会社セップ(本社:東京都港区、代表取締役社長:梶田裕貴、以下セップ)の映像制作力とIBEグループのシブヤテレビジョンが渋谷を拠点として事業展開をしている大型街頭ビジョンやデジタルサイネージを融合し、街頭ビジョン・デジタルサイネージ・渋谷(Shibuya)というメディア特性を最大限に活かしたインパクトのあるコンテンツ制作とプロモーション企画の可能性を検討していきたいと考えております。

(2) 渋谷を発信源としたクロスメディアを活用したイベントの共同企画 
SSNWグループが運営する音楽専門チャンネルである『スペースシャワーTV』の持つイベント主催事業とシブヤテレビジョンが渋谷地区に展開するライブホール、街頭ビジョン及び渋谷地区のネットワークを融合させ、渋谷の街全体を発信メディアとしたイベント企画の可能性を検討していきたいと考えております。

(3) 映像コンテンツのマルチディストリビューション展開
長年に亘り音楽映像コンテンツの蓄積を誇るSSNW及び多種多様なジャンルに亘り数多くのアーティストの音楽コンテンツを取り扱いコンテンツサプライヤーとして展開を図るSSNWグループのバウンディとデジタル映像管理システムや映像コンテンツ配信システムの構築等のITソリューション事業に加え、街頭ビジョン・ライブハウス運営などのメディアソリューション事業を手掛けるIBEグループが提携することで、映像コンテンツを様々なチャネルを通し、多様なメディアに配信していく新しい映像配信ビジネスと音楽の新しいプロモーション手法の構築を検討していきたいと考えております。


3.今後の展開について

当初は「2.検討対象たる提携領域」において記載した分野に重点をおいた提携検討を行っていく予定でありますが、両社グループ企業の得意分野を活かした形での新たな分野での協業について、定期的な会合を設け積極的に検討してまいります。内容が確定し次第、適時にお知らせいたします。

4.株式会社アイ・ビー・イーホールディングスの概要

(1)名    称  株式会社アイ・ビー・イーホールディングス
(2)主な事業内容  デジタル映像関連システムおよび情報セキュリティ関連システムの提供を行うITソリューション事業と広告事業・音楽事業等を行うメディアソリューション事業。
(3)設立年月日   平成10年11月9日
(4)本店所在地   東京都千代田区二番町3番地 麹町スクエア 
(5)代表者     代表取締役社長  竹松 昇
(6)資本金     1,599百万円


5.株式会社スペースシャワーネットワークの概要

(1)名    称  株式会社スペースシャワーネットワーク
(2)主な事業内容  映像および音楽を主たるコンテンツとしたエンターテインメント情報を提供する事業。(CS(スカイパーフェクTV!)およびケーブルテレビ向けの番組供給ならびに広告販売等)
(3)設立年月日   平成8年12月24日
(4)本店所在地   東京都港区六本木三丁目16番35号イースト六本木ビル 
(5)代表者     代表取締役社長  金森 清志
(6)資本金     1,789百万円


6.業績に与える影響について

現時点では、当社の業績予想に変更はございません。

以上


<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社スペースシャワーネットワーク
information@spaceshower.net
TEL:03-3585-3242 FAX:03-3585-3667

関連URL:http://www.spaceshower.net/

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キーワード スペースシャワーTV, スペシャ, スカパー, ケーブルテレビ, シブヤテレビ, 業務提携, 渋谷, CS放送, IBE, デジタルサイネージ
カテゴリ 企業動向
業種 物流・運輸

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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