株式会社 オクタ


住宅・マンションリフォームのOKUTA
建材/製品のCO2削減量数値化データベースが完成!
10/1より「いいコスト」サービス開始



各メーカー製品のCO2削減量を統一基準により評価することで
顧客に分かりやすく、環境配慮への効果も『見える化』
各メーカーに数値化の働きかけも実施

環境に配慮した、持続可能な住まいづくりの「無添加リフォーム」を提唱する住宅・マンションリフォームの株式会社オクタ(本社:埼玉県大宮市、代表取締役:山本拓己、048-631-1111、 http://www.okuta.com/)は、このほど建材/製品のCO2削減量の数値化データベースを完成させ、10/1より、CO2削減量を見積り書に表示し、価格と共に比較検討できる製品提案を開始します。それにともない、各メーカーに対して、製品の排出CO2量や削減量に関する情報公開を求める活動を展開していきます。



■CO2排出総量、削減量の分かりにくさを解消

各メーカーが発表している製品の排出CO2総量や削減量の算出は、統一された基準がないばかりか、メーカーごと、製品ごとに評価基準が異なり、わかりにくい情報が溢れています。「いいコスト」は、各製品ごとのCO2削減量を年間のランニング削減量に換算し、削減できるCO2を「キログラム」単位で表示します。CO2削減量と製品価格を同時に比較すると共に、採用製品の総削減量も確認でき、顧客の予算に応じた最適な環境配慮ができるようになっています。各メーカー横断型の製品データベース(約2万製品)構築は、独立系リフォーム会社の強みでもあります。着想は2年前、今後の見積もり依頼にはすべて「いいコスト」を反映させて、導入初年度から全リフォーム案件(年間受注件数約6000件)に対して実施すると同時に、CO2削減社内コンペも実施して認知、共感を高めていきます。



■カーボンオフセットの前に「知る」ことで「民生部門の省エネ」に貢献

製品購入や日々の行動でカーボンオフセットをする動きが広まりつつありますが、オフセットをする前に「どうやって減らしていけばよいか」という「減らす努力」が大切だと考えます。家の主なエネルギー消費は、給湯、冷暖房、家電照明関連がそれぞれ3割づつといわれています。「いいコスト」では、例えば、家電照明関連のエネルギーを削減するための具体的な製品情報を提供します。そのことにより、自分の家ではどれだけCO2を減らすことができるかを把握することができます。経産省白書では、民生部門のエネルギー消費は年々高まっているという現象が報告されています。つまり、目先の省エネ効率の表示に頼って製品を選んでいる割には実際の省エネに結びついていないということになります。この理由は、家電照明製品の省エネ性能は向上している一方で、きちんとした選び方や使い方がなされていないということではないでしょうか。その矛盾を「いいコスト」が解消し、本当に省エネ効果の高い製品を組み合わせた「住まいづくり」の提案を行います。



■その他の取り組み(抜粋)

・無添加素材の掃除用洗剤、ワックス等の開発、販売
・テレビ会議システムを活用したリフォーム資金計画を含めたライフプラン相談サービス「FP-ON」を開始
 地方の方のニーズに応える体制を構築。
・台湾テレビ局による無添加リフォーム住宅の取材実施
詳細はホームページをご覧ください→→→http://www.okuta.com/



(会社概要)
社名:埼玉県さいたま市大宮区宮町3−25「OKUTA Family Building」  
    代表取締役 山本拓己
本社:〒102-0072埼玉県さいたま市大宮区宮町3−25「OKUTA Family Building」  
     TEL: 048-631-1111  FAX048-657-6000
事業内容 :新築・増改築リフォームの企画・設計・施工・アフター管理
資本金 :67,000千円



《本件についてのお問い合わせ先》

一級建築士事務所 株式会社 オクタ(OKUTA)
マーケティング部 広報課
高杉 まさよし(たかすぎ)・石井 久美(いしい くみ)
〒330-0802 埼玉県さいたま市大宮区宮町3-25
TEL:048-631-1163  FAX:048-657-6000
URL:http://www.okuta.com/
MAIL:center@okuta.com

関連URL:http://www.okuta.com/

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。




注目ワード
入社
異動
花見
入学
新社会人
母の日