本格芋焼酎「五島灘」(五島灘酒造)初出荷!



五島灘酒造(株)が「しょうちゅう乙類製造免許の要件緩和」により焼酎製造を開始し、10月1日に初出荷を迎えました。
今回、新上五島町の新たな特産品 本格芋焼酎「五島灘」が誕生しました。
長崎県酒販有川営業所を通し島内の約70箇所で販売されますので、お知らせします。


《本格芋焼酎「五島灘」商品情報》
● 名  称:本格芋焼酎「五島灘」(ごとうなだ)
内 容 量:720ml(4合瓶)
アルコール度数:25度
小売価格:1,491円(税込み)
●キャッチコピー 島うまれ島そだち
●コンセプト 「地元産のでんぷん豊富な芋を杜氏がやさしく仕上げた焼酎」
●味  わ  い  「素朴でやさしい口あたり」
●ストーリー
大陸から東シナ海を渡る風と五島灘の海風が出会う島、上五島。潮風がやさしく葉を揺らす時に苗はおろされ、刺すような日照り、容赦なく降り注ぐ雨、荒れ狂う大風に耐え、島のいもは、四季の移り変わりの中で、たくましく成長します。
古くから島人は、さつまいもを山間の狭い畑で、海を望む段々畑で脈々と作り続けてきました。この地元産さつまいもだけを使った本格芋焼酎“ 五 島 灘 ”が誕生しました。大海に浮ぶ“上五島”の香りをご堪能ください。

《五島初の芋焼酎ができるまでの経緯》
16. 8 町長の公約 「新上五島ブランド商品の開発と新しい農林業の育成」として「上五島の芋などの栽培を進め、上五島焼酎の開発にも取組みたい」
17. 6 内閣官房構造改革特区推進室から「特区・規制緩和等」の募集があり「しょうちゅう乙類製造免許の要件緩和」について提案
      (有)クラークケント・(有)シーランドファーム・新上五島町
17.11 構造改革特区提案により外海離島へのしょうちゅう乙類製造免許の限定条件付き付与
18. 1 製造数量は年間100klを限度に、出荷量が需用を下回っている長崎、佐賀を対象に規制緩和
18. 3 「特産品しょうちゅう」実現に向けての説明会
      焼酎製造の規制緩和をうけ、興味・関心の深い人たちへ情報の提供。
      参加者 一般52名 役場ほか30名
18. 4 「特産品しょうちゅう」説明会をうけ町内有志で「焼酎を造ろう会」結成        会員32名
19. 2 焼酎会社設立(五島灘酒造 代表取締役田本修一)
      発行株数110株 資本金550万円
19. 4 福江税務署へ免許申請書提出
20. 1 五島灘酒造代表取締役田本修一死亡により妻田本喜美代代表取締役就任
20. 2 単式蒸留しょうちゅう免許交付 許可数量 100Kl 販売先 長崎県内
20. 3 焼酎製造開始、初蒸留 
20. 4 貯蔵開始
20. 9 販売前発表会・試飲会
20.10 初出荷

■問い合わせ先
 五島灘酒造(株) 直通 0959-42-0002  担当 専務 田本

(長崎県物産流通推進本部)
 〒850-8570 長崎市江戸町2-13
 TEL:095-895-2623 FAX:095-895-2562
E-mail:s32000@pref.nagasaki.lg.jp

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