日本テレビ放送網株式会社
(2008年10月16日 16時00分)
株式会社トムス・エンタテインメント(本社:東京都新宿区代表取締役社長岡村秀樹以下トムス)と、日本テレビ放送網株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員久保伸太郎以下日本テレビ)は、2009年春より東京ドームシティの新施設に、世界初の「ルパン三世」をテーマにしたウォークスルー型アトラクション『ルパン三世〜迷宮の罠〜』を導入することに合意しました。
本アトラクションは幅広い層に認知され、親しまれている「ルパン三世」をテーマとした世界初のアトラクションです。本アトラクションは携帯情報通信端末(PDA)をはじめ、非接触型ICタグ(RFID)を使用した演出や位置情報検知機能の付加など様々なハイテク技術を駆使した、今までにないウォークスルー型アトラクション(トレジャーハンティングゲーム)です。
『ルパン三世〜迷宮の罠〜』
■ アトラクション概要
◎場所: 東京ドームシティアトラクションズ内ジオポリス
(公式サイト: http://www.tokyo-dome.co.jp )
◎営業時間: 平日10:00〜21:00
土日祝9:30〜21:00
※季節・イベントにより異なります。
◎休業日: 無休
◎料金: 800円
※東京ドームシティアトラクションズのライドフリー使用可
◎利用規定: 3歳以上(5歳まで要付添)【予定】
◎所要時間: 約11分
◎登場キャラクター: ルパン三世、次元大介、石川五ェ門、峰不二子、銭形警部
◎内容:
参加者はルパンのアジト内に潜入し、盗品を回収して欲しいという銭形警部からの依頼を受け、インターポールが開発した特殊な装置“A−スキャン(無線通信が可能な物質吸収装置)”を受け取り、トリックと仕掛けに満ちた危険なアジトへ潜入します。アジト内は鏡が貼り巡らされたマジックミラーメイズと蜂の巣型のハニカムメイズの2つのエリアで構成されており、ルパンや不二子などのキャラクターからの妨害やイタズラなど多くの困難が待ち受けています。多くの障害を乗り越え、ゴールした参加者を待っているのは・・・。
トムスと日本テレビは、「ルパン三世」の事業展開に関し、東京ドームシティを「ルパン三世」の情報発信基地と位置づけ、こうした新しい取組を積極的に行いながら、更なる「ルパン三世」ブランドの構築を模索し、次世代にふさわしいビジネスモデルを提案していきます。
関連URL:http://www.ntv.co.jp/