ビューロシティ・ジャパン株式会社


サプライチェーン・エキスパートの Dan Scott がアジア太平洋地域担当副社長として入社



2001年も拡大を続けるビューロシティ

インターネット上でレーディング・パートナーとのビジネス連携を支援するソフトウェアおよびサービスを提供しているグローバル・プロバイダー、ビューロシティは、最近のハイテク・ジョブ・マーケットの劇的な変化を上手く活用している。ビューロシティは、Dan Scott をアジア太平洋地域担当副社長に任命したことを発表した。Dan Scott は副社長として、アジア太平洋地域においてソリューション・デプロイメント・オーガニゼーションを含む経営基盤の管理や、ビューロシティの新規事業の準備、立ち上げを担当していくことになる。

Dan Scott は「55 ヶ国に 3,200 以上の導入例を持つ定評あるビューロシティに魅力を感じました。このすぐれた実績によって、ビューロシティはサプライチェーン・テクノロジの最前線で急速な成長を遂げることができると思います。とてもエキサイティングで、必ず実現できると思います。」と語っている。

これまで Dan Scott は、スターバックス・コーヒー・インターナショナル社のインターナショナル・サプライチェーン事業担当取締役と、国際的な戦略計画およびビジネス展開担当取締役を歴任した。スターバックス時代、Dan Scott は、アジア太平洋、ヨーロッパ、中東において、5 ヶ国に 50 店舗がある状態から 15 ヶ国に 500 店舗以上出店する状態まで事業を成長させた。また、アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)社のサプライチェーン業務上級マネージャとしてフォーチュン 100 社にリストされているハイテク企業、食品企業、消費者製品企業などを重点的に担当した。

ビューロシティのグローバル・チーフ・ナレッジ・オフィサー、Dr. Robert De Souza は次のように語っている。「すでにトップのキャリアを持っている人々は、もう単なる明晰な考え方や溢れんばかりの情熱を会社に求めてはいません。キャリア積む事が大切だと考えるようになってきています。キャリア・アップやスキルを習得する事のできるビューロシティのような会社を探しているのです。」Dr. De Souza も、2000 年後半にビューロシティに入社。ヨーロッパ、アジア、米国でよく知られており、多くの多国籍企業のコンサルティングを担当、180 を超える物流、サプライチェーン管理、e ビジネスに関するレポートを書いている。

2000 年に収益がほぼ 100% 増大したことから、ビューロシティのアジア太平洋地域では 2001 年中に従業員を 30% 増員しようと計画している。地域社長の Jeff Cashman によれば、ここ 12 ヶ月の間にジョブ・マーケットは大きく変化しているようだ。「ビューロシティが成功しつづけるために大事なことは、われわれのサプライチェーン・ソリューションを適切に活用して顧客が抱えるビジネス上の問題を解決することです。そのためにこそ、われわれは最高のサプライチェーン・エキスパートのチームを作り上げてきました。ドットコム・ブームが終わったように思われる今、最良の人材を集める絶好のチャンスでしょう」と語っている。

ビューロシティについて
ビューロシティは、トレーディング・パートナーとのインターネットを介したビジネスを支援するソフトウェアやサービスを提供するグローバル・プロバイダ。全世界で 3,200 ヶ所以上に導入されている製品は、顧客、サプタイヤ、物流業者やその他トレーディング・コミュニティとのスムーズな統合を実現する。サブライ・ウェブによるソリューションは XML などの公開規格をベースに作られており、顧客は既存のテクノロジを強化することができ、また情報の同期化や取引の可視性を高めることが出来る。サプライ・チェーンを常時モニタリングする事により、ビューロシティの製品はダイナミックな通知、ビジネス・ルールに基づいた是正処置、インテリジェントな意思決定サポートで、トレーディング・パートナーとの関係をアクティブに管理。トレーディング・パートナーと最良の関係を持つ事により、企業はセールス・プロセスの改良、サイクルタイムの高速化、在庫の削減など、コスト削減が実現できる。
詳細については、Web サイト http://www.viewlocity.com で。

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