2008年10月23日 10時00分

印刷 問題点を報告


中浦ジュリアン列福記念
ガイド付特別モニターツアー「さいかい巡礼」を開催!

八ノ子島(横瀬浦)

長崎県庁

11月24日、長崎市で、国内では初めてとなる「列福式」(ローマ教皇庁主催)が開催され、天正遣欧使節4少年の一人、中浦ジュリアンが福者(聖人に次ぐ者)に列せられます。
それを記念して、中浦ジュリアンの生誕地である長崎県西海市で、西海市の歴史や食、農業、文学等を体感するガイド付特別モニターツアー「さいかい巡礼」を開催します。
********************************************************************************
<ガイド付特別モニターツアー「さいかい巡礼」>
特産のミカンや伊勢エビなど、美味しい西海市の郷土食が楽しめるほか、西海市を舞台に繰り広げられたキリシタンの歴史や炭坑の町として栄えた歴史を学べるなど、西海市の魅力をたっぷりと満喫できるツアーです。

○開催期間 
平成20年10月26日(日)〜12月7日(日)の土日祝
○コース
 ・フロイス上陸の地と福者中浦ジュリアンを訪ねて
 ・切支丹の里巡りと田舎体験
 ・祈りの里と伊勢エビ満喫の旅
 ・祈りの里と文学の島を訪ねて
【お問い合わせ先】
 NPO法人 西海市観光協会
みかんドーム    TEL0959−37−4933
七ツ釜鍾乳洞事務所 TEL0959−33−2303
※詳しくはこちら↓
西海市ウェブサイト
http://www.city.saikai.nagasaki.jp/bosyu/20081207-01.html
********************************************************************************
【一口メモ】
◎西海市横瀬浦
 横瀬浦は日本初のキリシタン大名 大村純忠が統括する大村領だった場所です。
 1562年に南蛮貿易港として開港、多くの南蛮船や日本の商人たちの船が往来し、繁栄しました。
 しかし、開港からわずか1年あまりの1563年に、純忠への反勢力による焼き討ちによって、横瀬浦の町は消えてしまいました。
◎中浦ジュリアン
 天正遣欧使節としてヨーロッパへ渡った4人の少年。そのひとりが、西海市出身の中浦ジュリアンです。今年11月24日に、国内で初めて長崎市で開催される列福式(ローマ教皇庁主催)において、中浦ジュリアンは福者(聖人に次ぐ者)に列せられます。
◎ルイス・フロイス
 日本におけるキリスト教布教の歴史『日本史』を執筆したのがルイス・フロイスです。
来日したフロイスが最初に上陸したのが、ここ横瀬浦でした。

※キリシタンの歴史を詳しく知りたいならこちら↓ 
長崎の歴史と旅の遊学サイト「旅する長崎学<たびなが>」
http://tabinaga.jp/walk/001.php  
http://tabinaga.jp/column/001.php

  • 八ノ子島(横瀬浦)

    八ノ子島(横瀬浦)

  • 中浦ジュリアン像(中浦ジュリアン記念公園)

    中浦ジュリアン像(中浦ジュリアン記念公園)

  • ルイス・フロイス像(横瀬浦公園)

    ルイス・フロイス像(横瀬浦公園)

キーワード キリシタン, ルイスフロイス, モニター, ツアー, 列福式, 巡礼, 長崎, 西海市, 横瀬浦, 中浦ジュリアン
カテゴリ その他
業種 官公庁・団体

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

簡単リンク

このリリースと同じジャンルのランキング

  • カテゴリ
  • 業種

ページの先頭へ