ビューロシティ・ジャパン株式会社


2002年1月22日 アトランタ発
「相互接続性」と「標準技術」に準拠して設計されている
ビューロシティSCEMソリューション



全世界にSCEM(サプライチェーン・イベント・マネージメント)のソフトウェアを提供しているビューロシティは、Webサービスで利用されるサン・マイクロシステムズのJ2EEやJAXM等の標準技術と相互接続性を促進していると発表しました。ビューロシティ・ソリューションは、統合された異種情報システムの上に構築します。そして、多様なビジネス環境や他ベンダー技術との相互接続を保証する為に標準技術であるXML、SOAP、UDDIに準拠して設計されています。

技術担当役員のマイケル・シャーマンは、「ここ数年、強靭なeビジネスアプリケーションを実装するために、JAVAは主要なアプリケーションとなりました。ビューロシティの提供するソリューションは、J2EEと新技術であるJAXM(Java API for XML Messaging)、J2ME(Java 2 Micro-Edition)を基盤技術として実装しているため、進化する技術環境下でも安心して利用できます。JAVA技術を製品のプラットフォームとして採用したことは、ユーザ企業自身も多大なる恩恵を享受することになります。」と語っています。

ビューロシティ・ソリューションは、J2EEを実装した最先端のアプリケーション・サーバをプラットフォームとし、その力を最大限に発揮させます。現在、Oracle 9i AS, IBM Websphere そして BEA WeblogicとJ2EE関連のパートナーシップを結んでいます。

ビューロシティ・ソリューションの相互接続性は、社内/外の複数業務システムのコラボレーションを実現します。そして、標準技術に準拠しているために、既存システムの大規模なカスタマイズなしで、既存システムの連携を可能にします。ユーザ企業は、既存システムの廃棄やリプレイスを実施する必要がない為、基盤の技術を維持し、それを拡張させることで、迅速にROIから利益を得ることが可能です。ビューロシティは、確実で信頼性が高く、耐故障性および相
互接続性の高いソリューションを提供し、サプライチェーンのパフォーマンスを劇的に改善します。


■ビューロシティについて
ビューロシティは、全世界にサプライチェーン・イベント・マネジメント(SCEM)ソリューションを提供しています。ビューロシティ・ソリューションは、拡張サプライチェーン上の顧客オーダの遂行、輸送要求の管理等のイベントを監視します。予測外のイベントが探知された時、ビューロシティ製品は、影響がある取引先へ通知を行い、調整を促します。更には、問題の共同解決を可能に
します。ビューロシティ・ソリューションの実装することで、企業はサプライチェーンの効率を劇的に上げ、在庫と需要のバランスを取り、経費を削減し、更には、資産運営の改善を図ることが可能になります。

ビューロシティは、世界の2000以上もの顧客へ価値あるソフトウェア製品を提供しています。本社の米国アトランタ、ヨーロッパ本部の英国ロンドン、アジアパシフィック域内の日本、中国、香港、シンガポールと、オーストラリアを含み、全世界15拠点から顧客へのサービスを提供しています。代表的な顧客は、American Standard、DHL Worldwide Express、Phillips、Exel、Volvo等があります。
http://www.viewlocity.co.jp/

■本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先
ビューロシティ・ジャパン株式会社
マーケティング スペシャリスト
長谷部葉子
hasebe@viewlocity.co.jp
TEL:045-472-9758
FAX:045-472-9134
http://www.viewlocity.co.jp/


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