2008年10月29日 14時00分

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「長崎キヤノン株式会社」の立地協定調印式が行われました
 〜地域経済の活性化につながる企業誘致〜

(左から)調印を終えた金子知事、内田社長、若狭社長、一瀬町長

長崎県庁

キヤノン株式会社(本社:東京都)が、新会社「長崎キヤノン株式会社」を設立し、長崎県波佐見町に造成中の波佐見工業団地に進出することが決定しました。
10月20日には、長崎市内のホテルで、金子長崎県知事、一瀬波佐見町長、キヤノン(株)内田社長、長崎キヤノン(株)若狭社長の4人による立地協定調印式が行われました。

長崎キヤノンの新工場では、コンパクトデジタルカメラとデジタル一眼レフカメラを年間約400万台生産する計画です。
操業開始は来年12月を予定しており、地元を中心に1,000人以上を雇用する計画です。すでに来年度の高校新卒者227人の採用が内定しており、今後も中途採用者などを含めた多くの雇用が見込まれます。
長崎キヤノンの立地は、県内の雇用状況の改善や地域経済の活性化につながるものとして、大きな期待が寄せられています。

【問い合わせ先】
長崎県企業振興・立地推進本部 TEL:095−820−8890

  • (左から)調印を終えた金子知事、内田社長、若狭社長、一瀬町長

    (左から)調印を終えた金子知事、内田社長、若狭社長、一瀬町長

キーワード キヤノン, 長崎, 波佐見, 工業団地, 企業誘致, デジタルカメラ, 一眼レフカメラ, 新工場, 雇用
カテゴリ その他
業種 官公庁・団体

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