2008年11月11日 14時00分

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長崎県佐世保市の民芸品「願かけ牛」が、来年の年賀切手のデザインに採用!

平成21年用の年賀切手

長崎県庁

昭和32年採用の「長崎くんちの『鯨の潮吹き』」以来、52年ぶり

来年の干支「うし」にちなみ、佐世保市の民芸品「願かけ牛」が、来年の年賀切手のデザインに採用されました。
この「願かけ牛」は、室町時代の言い伝えに由来する陶器製の縁起物で、佐世保市の郷土玩具として知られています。大願成就の「赤牛」と、厄よけや家内安全を願う「黒牛」の2種類があり、そのうち「縁起がいい」「色が鮮やか」などの理由で赤牛の採用が決まりました。
今回発行されるのは、桜の花びらを背景にした50円切手(発行枚数:2550万枚)と、波間を背景にした寄付金付きの53円切手(発行枚数:1300万枚)の2種類です。

発行日の11月4日には、郵便事業株式会社九州支社の松本時雄支社長が長崎県庁を訪れ、金子原二郎知事に切手シートを贈呈しました。贈呈を受けた金子知事は「縁起物である願かけ牛は、地元の皆様にも馴染みがある。今回、全国で発売されるということで、非常に感謝しています。」と喜びを表しました。
「願かけ牛」を取り扱う民芸品販売店には、さっそく全国各地から問い合わせが相次いでおり、関係者を喜ばせています。

※記念切手についてはこちら→郵便事業株式会社
http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2008/h201104_t.html

【「願かけ牛」のお問い合わせ】
三洋物産(有) TEL:0956−31−1313  

【この記事のお問い合わせ】
長崎県知事公室政策企画課  TEL:095−895−2037

  • 平成21年用の年賀切手

    平成21年用の年賀切手

  • 佐世保市の民芸品「願かけ牛」

    佐世保市の民芸品「願かけ牛」

  • 切手の贈呈を受ける金子知事(右)

    切手の贈呈を受ける金子知事(右)

キーワード 郵便局, 記念切手, 年賀切手, 願かけ牛, 赤牛, 50円切手, 53円切手, 寄付金付き切手, 長崎県, 佐世保市
カテゴリ その他
業種 官公庁・団体

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